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髪は第二の顔って知ってる?美容ライターも実践♡美髪のために今すぐやるべき4つの習慣

ヘアスタイル

マスクによって口元が隠れることで、人の視線が顔の上半分に集中するようになり、以前にも増して髪の印象が大切になってきました。そこで今回は、最近ヘアケアに注力している美容ライターの筆者が、美髪を作るために始めたことをご紹介します。

シャンプー時のスカルプブラシで髪質改善!

毎日シャンプーをしていても、つい髪を洗うことに集中してしまい、毛穴をきちんと洗えていない人も多いのではないでしょうか。毛穴に残った汚れによって髪のうねりが発生してしまうので、シャンプー時に1番意識したいことは「頭皮の汚れを落とす」ことです。

さらに、頭皮の血行を促すことで顔がリフトアップされたり、健康な髪が生えてきやすくなるので、頭皮ケアはしっかり行いたいところ。

シリコン製で水はけもよく、使用後はそのままお風呂場に置いておけるのも魅力のひとつ。スカルプブラシを使うようになってから、髪質の変化をしっかりと感じられているので、ぜひお試ししていただきたいです。

目の粗いコームでトリートメントの効果アップ

皆さんは、髪がだいたい何本あるか知っていますか?その答えは、なんと「10万本」!

ですので、ただトリートメントを手にとってなじませるだけでは、ほとんどの髪にトリートメントが行き届かず、せっかくのトリートメントも効果が半減してしまいます。

そこで使いたいのが、ダイソーの「バスコーム/110円(税込)」。トリートメントをつけたらコームでとかし、髪全体にムラなく行き渡らせましょう。

たったこれだけのひと手間で、髪がツルツルに大変身!洗い流す際は、少量のお湯を含ませてもみ込む工程を繰り返すと、さらに浸透力がアップします。

時間に余裕があるときは、トリートメント後蒸しタオルで頭を巻いて、15分後に洗い流すとよりツルツルに!

すすぎ残しがあると、頭皮トラブルや抜け毛の原因となってしまうので、えりあし付近や耳の後ろなどは、シャワーヘッドを近づけてしっかり洗い流してくださいね。

目的別にブラシを使い分けて美髪に!

美髪を目指す上で行いたいのが、ブラシの使い分けです。

筆者は美髪のために、乾いているときはアヴェダの「パドル ブラシ/4,070円(税込)」、濡れているときはダイソーのバスコーム、ドライヤー時にはNuWay4Hair(ニューウェイフォーヘア)の「ヘアブラシ Double Cカーブ/4,290円(税込)」、と3つのブラシを主に使用中。

なかでも、最近取り入れたパドルブラシを使うようになってから、美髪度がぐんっとアップしたように感じています。

日常的に髪をとかすことを習慣化し、頭皮マッサージによる顔のリフトアップ効果や、とかすだけで髪にツヤが生まれる、サラサラになり髪のからまりが防げるなどいいことづくめ!

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