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[2022年上半期]食のプロがおすすめ!人気のお取り寄せスイーツランキング

グルメ

2022年もあっという間に、折り返し地点。そこで、スイーツコーディネーターなど食の専門家30名が「お取り寄せの達人のおすすめ!」で、ご紹介したお取り寄せ品の中から、上半期に人気だったスイーツをランキング形式でご紹介します♪

お取り寄せの達人のおすすめ!

【第5位】切るたびに絵が変わる!ファンタジックで美しすぎる羊羹

江戸時代の幕末・嘉永元年(1848年)創業、老舗和菓子店「長門屋」が作る「Fly Me to The Moon」。羊羹は、切る度に出てくる絵柄が変化。三日月で止まっていた鳥が、満月に向かい羽ばたいていきます。2017年の発売以来、「美しすぎる羊羹」として話題沸騰し、こちらは待望のシリーズ第2弾。チョコレートやいちごなど、様々な味わいを楽しめます。羊羹の見た目もパッケージも素敵なので、ギフトにおすすめです。

可愛らしいピンク色の部分は苺チョコ羊羹。中には、国産苺やりんごのドライフルーツ、さらにカカオ豆を砕いたカカオニブも散りばめられていて、食感や味わいのアクセントとして楽しめます。苺とチョコレートの味わいが紅茶にもぴったりで、ストレートはもちろん、ミルクティーにしても、「苺ミルクチョコ」のような感覚でよく合います。(スイーツジャーナリスト/平岩理緒さん)
Fly Me to The Moon chocolate チョコ羊羹ファンタジア/長門屋

【第4位】断面も美しく華やか!凄腕シェフが作る5種のガトーオペラ

ガトーオペラ専門のオンラインショップ「クインテットドペラ」のガトーオペラ。5ツ星ホテルでエグゼクティブペストリーシェフとして活躍した鈴木崇志さんが監修しています。チョコレートは、スイート、ミルク、ルビー、ホワイト、ブロンズの5種類を使用。高級感のあるパッケージで、見た目も華やか。ギフトにも喜ばれます。

5種のチョコレートを使用した5つの味のガトーオペラは冷凍配送で届き、一つずつ解凍して召し上がっても、ホームパーティーでは、すべて解凍してみんなでシェアしても◎。クリームと生地が幾重にも層になるオペラは、切り分けた断面も美しく、チョコレートの種類により色合いがかわり、5種類ならぶと見た目にも華やかです。(スィーツコーディネイター/下井美奈子さん)
ガトーオペラ5種アソート/クインテットドペラ

【第3位】予約半年待ちで話題!常識を覆す“新食感”ガトーショコラ

予約半年待ちで話題になったガトーショコラ「THE chocola(ザ ショコラ)」 。チョコレート アーティストである澤田明男さんが作った唯一無二のガトーショコラです。新鮮な卵白と濃厚なバターを混ぜ合わせた‘超’微粒子状のメレンゲを使用。まるでチョコレートの雲を食べているような新食感を味わえます。自分へのご褒美や、贈り物にもおすすめです。

おいしさの特徴は、エアリーな軽さと香りの余韻が長いこと。一口食べた瞬間、ほろっと崩れてシュッと溶け、後から一気にショコラの香りが広がります。しかも冷凍で届くので、解凍具合や温めて食べるなど、さまざまなバランスのおいしさも楽しめます。素材をお伺いしたところ、カカオは3種をブレンドされ、特に希少価値の高いエクアドル産のアリバ種のカカオ豆が中心。なので、芳醇な香りが広がるそうです。(フードジャーナリスト/里井真由美さん)
THE chocola/THE LAB

【第2位】料理店と茶寮がコラボ!ベイクドとレアのチーズケーキセット

ベイクドとレア、一対になって収まるチーズケーキのセット。「味噌クラストのベイクドチーズケーキ」を作るのは、渋谷で料理店「HITOTEMA」を主宰し、「現代の母の手料理」をコンセプトに食の大切さを伝える料理家、谷尻直子さん。「きな粉クラストのレアチーズケーキ」を作るのは、浅草で「菓子屋ここのつ茶寮」を開く溝口実穂さん。食を愛してやまないふたりが、日本文化を感じられる食材を生かして作っています。

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