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“濡れた傘”の扱いには気を付けて! 運気がダウンしそうな「雨の日のNG行動」5つ

占い

6月に入り、雨の日も増えてきましたよね。そんな梅雨の季節になくてはならないものと言えば“傘”ですが、その傘の使い方や置く場所によっては、運気を下げてしまう可能性も…。そこで今回は、そんな傘の使い方に関する、運気がダウンしそうな「雨の日のNG行動」を5つ、占い師の五十六謀星もっちぃさんに教えてもらいました。

NG行動1.室内で傘を広げる

まず、梅雨の時期に気をつけたいのが室内で傘を広げるという行為。というのも、フランスをはじめとした欧米の国々では、「室内で傘を広げるのは縁起が悪いこと」と考えられているようです。

また、一説によると、家で傘を広げることをタブー視するようになった起源は、エジプトにあるとされています。必要がないときに傘を広げることは、エジプトで信仰されている太陽神に対する冒涜と見なされているようです。

なお、太陽神は日本にも存在しており、日本神話に登場する“天照大御神”という神様がそれに当たります。そのため、この行動に気をつけていて損はないでしょう。

NG行動2.傘を左の頬に当てる

人は人間同士のコミュニケーションはもちろん、神様とのコミュニケーションのためにもさまざまなジェスチャーを用いてきたと言われています。

それは傘の扱いに関しても例外ではなく、今となってはあまり使われていないものの、かつては多くの人に認知されていた傘にまつわるジェスチャーが存在するようです。これらを使いこなせば、おまじないとして宇宙の偉大な力に対し、メッセージを送ることができるかもしれません。

大正時代のはじめに出版された『若き人々へ』という恋愛指南書で紹介されたところによると、傘を左手で高く上げる動作には、“出会いを求めている”という意味合いがあるそうです。恋人を求めている人は、危険がない範囲で左手で高めに傘を差すようにしてみてもいいかもしれません。

しかし、左の頬に傘を当てるのは、“拒絶”を示す意味合いがあるそうなので気をつけたいところ。不用意に“No”の意思表示をして、うっかり幸運を拒絶してしまわないようにしたいですね。

NG行動3.傘に茶色の汚れがついている

傘は自然の産物である雨をよける道具ですので、どんなに丁寧に扱っても多少の汚れはついてしまいますよね。しかし、大切な太陽の力を受け取る役目も持っている傘は、なるべく清潔に保ちたいところ。

なかでも、傘に茶色の汚れがついたときは要注意かもしれません。なぜなら、大地の色である土の色は、風水の観点から見たときに太陽の力を弱めると考えられているからです。

傘を清潔な状態に保つためにも、ぜひ定期的に綺麗にすることを心がけてみてください。

NG行動4.傘を取り違える

近年では、透明なビニール傘を多くの人が使っています。こうしたビニール傘自体は、実は運気の視点からすると、とてもよいアイテムとされています。というのも、傘は太陽の光を遮ってしまうものですが、透明であれば太陽神の力を損ねることなく受け取ることができると考えられるためです。

ただ、この種の傘には他の人の同様のものと区別がつきづらいという欠点があります。とはいえ、太陽の力を受け取るフィルターでもあり、あなたの運がついた透明なビニール傘を他人のものと取り違えてしまうのは避けたいところ。

あなたが積み重ねてきた得や幸運を逃してしまわないためにも、持ち手にカバーやアクセサリーを付けるなどして、傘を取り違えないようにするといいでしょう。

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