恋の教訓:恋愛の実権を握るのは、キスされた側! 対応次第で行方が決まる!!
キスした時点で「恋しているか・していないか」は置いといて、付き合う前の男性がキスしてくるのは「今以上の関係になりたいから」なの。
だからこそ、キスは“した側”じゃなく“された側”がその先の実権を握っているんだよ!
もし、あなたが彼からの不意打ちキスにうっとりしたり、幸せな気分になれたりしたなら、思いきって彼の胸に飛び込んじゃってもいいだろうし……。
逆に、あなたが付き合う前のキスに嫌悪感や疑心を抱いたなら「私はそんな女じゃない!」と彼の手を振りほどいて去るもよし、「なんでこんなことするの?」とウルウルした目で問い詰めるもよし。
この先進むか進まないか、付き合うか付き合わないかも、キスされた側が決めればいいのよ。
もしかしたら「ど、どうしよう……先に告っておけばよかった」「やばい、彼女と二度と会えなくなっちゃったら寂しい」な~んて彼のほうから追いかけてきちゃうかもよ。
男のキスは衝動的なことが多い。彼自身も、自分の恋心に気づくのは“キスする前”よりも“キスしてしまったあと”……かもね。
(文:神崎桃子、イラスト:タテノカズヒロ、構成:マイナビウーマン編集部)
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2018年11月29日~12月4日
調査人数:217人(22~39歳の働く男性)
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