一粒万倍日は、新たに何かをスタートしたいときにぴったりの吉日。実は美容面でもいいことがいっぱい。一粒万倍日にはじめるといいことや、逆にNGな行為とは?
Q1.一粒万倍日とは?
A1.大きな幸運や成功のための種まきによいとされる吉日です
『一粒の種もみが、万倍にも実る稲穂になる』ように、「わずかなものが飛躍的に増える」とされる吉日。1年に約60日ほどあります。平安時代に発展した陰陽道がはじまりとされ、貴族はもちろん庶民にまで浸透し、人々の生活と深く関わりながら、縁起のいい日として現代まで受け継がれました。幸運の効果が倍増する吉日であることから、大きな幸運や成功のための種まきによいとされています。
Q2.一粒万倍日って何をするといいの?
A2.新しく何かをスタートさせるのに最良の日です
一粒万倍日は、新しく何かをスタートさせるのに最良の日。お財布の新調、仕事の開業、ビジネス上の大事な契約、引越し、入籍や結婚式などなど…。新調や買い替えをしたり、仕事や趣味で新たに何かをはじめたりするのに最適です。
そして、一粒万倍日は美容面についてもいいことがいっぱい! いつもとは違うコスメを購入したり、ヘアやメイクをチェンジして気分を切り替えたり、新しい自分をスタートするのにぴったりの日です。
Q3.一粒万倍日におすすめの美容は?
A3.新しいコスメの購入や美容習慣のスタート、イメチェンもおすすめ
新しいコスメの購入
新調や買い替えに適した吉日なので、気になっていたスキンケアやメイクアップアイテムなど、新しいコスメを購入してみても。
新しい美容の習慣をはじめる
スポーツジムやエステ通いをはじめたり、新たなスキンケア習慣をスタートさせたりするのもいいでしょう。
ヘア&メイクチェンジ
ヘアスタイルやメイクがマンネリになりがちな場合は、吉日を利用してイメチェン。思い切ってカットをしたりメイクを変えたりすると気分転換にも。
頭皮ケアやまつ育をはじめる
行いが万倍にもなって返ってくることから、髪の毛やまつ毛など、育毛系のアイテムを使いはじめる日としてもぴったり。
Q4.一粒万倍日以外にも、吉日ってありますか?
A4.天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)、大安、寅の日(とらのひ)、巳の日(みのひ)などがあります
日本では一粒万倍日以外にも吉日とされている日があり、天赦日(てんしゃにち・てんしゃび)、大安、寅の日(とらのひ)、巳の日(みのひ)などがこれに当たります。
天赦日…天からすべてを赦される日
何事も赦され、あらゆる障害が取り除かれる大吉日であることから、物事が順調に進みやすく、大きな課題に取り組んだり、思い切ったことに挑戦したりするのに最良の日。年に5、6日ほどしかないのでチャンスを逃さないように。
大安…何をするにも安定した日
「大いに安し」という意味で、六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の中で、最も縁起がいい日。結婚式や入籍などのお祝い事は、この日を選んで行われることが多いよう。
寅の日…金運が高まる日
虎の黄金色の模様は金運の象徴とされています。また、「虎は千里を行き、千里を帰る」という言い伝えをお金の動きになぞらえ、寅の日は「出て行ったものが必ず戻ってくる」、金運がアップすると言われています。