髪の悩みは“成分”に着目することで、毎日のケアでも扱いやすい髪へ近づけます。今回は、うねり髪に頼れる成分と名品シャンプーをご紹介します。
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目次
うねり髪はこの3成分で解決
うねり髪の原因は複合的です
要因は加齢、ホルモン変化、紫外線、ドライヤーなどによる熱、パーマやカラーリングなどのダメージなど、さまざま。ゴワつきを取るコハク酸、形状を内側から整えるトステア®、髪の内部補修をするAHAは、扱いやすく、まとまりやすい髪へ導く成分です。
【コハク酸】
▶︎髪のゴワつきのもととなるカルシウムを除去する
1.花王 セグレタ プレミア 凝縮美容液シャンプー
コシがなくパサつくうねり髪には髪の内外からアプローチ
シャンプー内のラメラ層に油性成分を蓄える技術を採用。コハク酸に加え、髪の内部脂質の働きを補う花王独自のセラミドSを配合している。200ml ¥2,420〈編集部調べ〉(花王)
2.花王 メルト スムースシャンプー
毛髪が細め、髪の広がりがある人は内部補修と酸性ケア
コハク酸でうねり髪の表層のタンパク質層を補修するだけでなく、傷んだ髪深部のタンパク質層に浸透して髪の空洞を集中補修するリンゴ酸も配合。480ml ¥1,760〈編集部調べ〉 (花王)
3.ロート製薬 プロリー モイストリペア シャンプー
パサついて艶がないならタンパク質不足を解消する
頭皮環境と髪の芯にWアプローチ。コハク酸の他、ロート製薬独自のステムプロテインCPとコアコルセット技術を搭載。450ml ¥2,640〈編集部調べ〉(ロート製薬)
【トステアⓇ】(オリエンタルケミカル)
▶︎毛髪内部の構造の乱れや水分バランスの不均一によるうねり髪に効果を発揮
4.Straine ストレートシャンプー
湿気で広がり、乾燥でまとまらない髪をリセット
髪内部の密度に着目。シャンプーの段階で髪を補修する成分が浸透しやすい設計で、うねりにくい土台を作ります。475ml ¥1,980〈編集部調べ〉(Straine)
5.Hair Theory LabⓇ セラムイン シャンプー
寝ぐせがつきやすい部分的なうねり悩みを洗うたびに改善
ケラチンとコラーゲン由来の洗浄成分で、泡立てながら毛髪内部に補修成分を浸透させ、洗うたびにうねりを整える。300ml ¥5,060〈編集部調べ〉(Hair Theory Lab®︎)