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そうめんはゆでないのが正解!? おいしくする裏技に「すごい」の声が続出

レシピ

作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)さんの昨年バズったツイートを、今年も使える豆知識としてご紹介します。沸騰したお湯にそうめんを入れておくだけですが、はたしてどんな仕上がりになるのでしょうか?実際に試した感想もお届けします。

そうめんはゆでないのが正解!?

作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)さんのそうめんのゆで方に関するツイートが昨年話題になりました。「麺にコシが出ておいしい」「吹きこぼれる心配がなくていい!」と試した方からの高評価リプライが集まり、22.6万いいねを獲得しています。

この記事では今年も使える豆知識として、詳しいやり方を徹底解説!さらに、筆者が実際に試してみた感想もご紹介します。

沸騰したお湯にそうめんを入れておくだけ

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

用意するのは深めのフライパンと沸騰したお湯、そうめんの3つのみ。

やり方も簡単で、沸騰したお湯にそうめんを入れて10秒かき混ぜたら、火を消してフタをしたまま数分間放置するだけです。

作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwindさんいわく、「4分ほど放置しても、麺が伸びる気配はゼロだった」とのこと。コメントでも「4分間放置してみたらおいしかった!」という感想が寄せられていました。

吹きこぼれる心配もなし!時間が経ってもおいしい

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

火は消しておくので、吹きこぼれる心配がないのもポイント。夏場は暑さも和らいで一石二鳥ですね。さらにガス代の節約にもなります。

Photo by 作家兼名古屋めし専門料理研究家のSwind(@swind_prv)

たったこれだけで、おいしいそうめんが完成するというから驚きです。

なかには「しばらく置いても麺がくっつきにくい」というコメントもありました。時間が経つと麺がくっついて取りづらくなってしまうことがありますが、そのストレスがないのは嬉しいですね!

実際に検証!ツルツル食感が増しておいしさアップ

※画像はイメージです

洗うときに麺を触ってみると、いつもよりつるんとした感じがします。そして、食べたときのヌメリが少ないことに驚き!沸騰したお湯でゆでるよりもツルツルとした食感が増していて、のどごしがいいです。

調理中も火を気にせず放置できるので、薬味を用意したり洗いものをしたりと普段より効率よく作れました。

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