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3℃(サンド)が食べごろ♪夏にも食べたい春華堂の2WAYバターサンド/スイーツのプロのおすすめの焼菓子vol.45

グルメ

夏の暑さにちょっと疲れてきたときこそ、ひんやりとしたスイーツでクールダウンして体も心も癒したいところ。

美味しさだけではなく、見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介するこの連載。第45回目は、春華堂から「バター3℃ 6個入」をご紹介します。ひと口食べれば暑さもやわらぐ、冷やしても凍らしてもおいしいバターサンドです。

見た目やシェアしたくなる焼菓子をご紹介

コロナ禍のピンチから生まれたバターサンド

こちらを手がけるのは、浜松銘菓「うなぎパイ」で知られる菓子メーカーの春華堂。新型コロナウイルス感染拡大によって「うなぎパイ」は約半分近くの減産体制となり、余剰在庫となったバターを無駄にしないために開発されたのが「バター3℃ 6個入」。2021年4月に発売されました。

「純粋にバターを楽しめる本物のバターサンド」をコンセプトに作られ、うなぎパイに使われているバターと同じ北海道バターを、バタークリームとサブレ生地に使用。そして、サブレ生地に練り込まれたパルメザンチーズの塩味が引き立て役となり、小ぶりなサイズ感ながらバターの風味をまっすぐに堪能できます。

凍ったままで軽やかな口どけ、冷やしてクリーミー!2つの楽しみ方

このバターサンドの面白いところは、食べる温度帯によって味わいや食感が大きく変わるところ。何度も試作を重ねて研究した結果、商品名の通り「3℃」が一番おいしい食べごろであることにたどり着きました(さりげなく、バター“サンド”と3℃を掛け合わせているそう…!)。

冷凍のままアイス感覚で食べると、ひんやりスーッと瞬く間にバタークリームが溶けていくさまが淡雪のよう!なんでも、イタリアンメレンゲを加えることで、冷凍してもカチカチに固くならず軽やかな口どけになるのだとか。

そして冷蔵庫で30分ほど解凍すると、バタークリームのふわっとなめらかな口当たりとコクにうっとり。ぜひ両方の食べ方を試してみてくださいね。

酸味や甘味がバターの味わいを一層引き立てる「はちみつレモン」と「クランベリー」の2種のフレーバーが入っています。

同市にあるはちみつ専門店・長坂養蜂場の「三ヶ日の里山蜂蜜」と広島県産蜜漬けレモンピールを使った「はちみつレモン」は、爽やかな酸味と香りが心地よく広がります。

ポリフェノールが豊富で美容にもいいと言われている「クランベリー」は女性に人気が高く、キュンとした甘酸っぱさです。

目を引く六角形のオリジナリティあふれるデザイン

北海道産バターを使って口どけを意識して作られたことから、雪の結晶をイメージして六角形のパッケージに。箱を開けると、さらに六角形のバターサンドが6個現れ、6にこだわっているところに遊び心を感じられます。

ゴールドのアルミで包まれたバターサンドを手にとると、まるで本物のバターのようにも見えて愛着が沸いてきますよ。

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