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浪費家 vs ケチ 世間で「まだマシ」と思われているのはどっち?

ライフスタイル

(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お金を湯水のように出費してしまう人もいれば、1円でも惜しい人もいる。どちらも度を超せば、周囲から反感を買ってしまうが…。

■ケチと浪費家どちらがましか

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、「浪費家とケチどちらがましと思う」かの調査を実施。

ケチのほうがましと答えた人は7割を超えており、浪費家のほうが批判されやすいことがわかる。

■浪費家は生活に影響が

男女別で見ても、どちらも7割以上が浪費家よりもケチのほうがましだと答えている。

浪費家が危険なのは、手元からお金がどんどんとなくなっていくところだろう。

「浪費家は、生活の困窮や借金などの不安がある。一方でケチは周囲から『あの人、ケチだな』と思われるくらいで、困ることはないから」(30代・女性)
「浪費家が厄介なのは、たとえ収入が増えても解決にならないこと。あればあるだけ使うので、いつまでたってもお金がない状況から逃れられない」(40代・女性)

■ケチも度が過ぎると…

ケチのほうがましだと思われているが、度を超した人に対してはあまりよく思わないという声も。

「財布を忘れたので先輩にコーヒー代を借りたら、次の日の朝すぐに請求してきた。返すつもりではいたけれど、そこまですぐに言わなくても…。
いらない部分を節約する人は賢い人と思うけれど、根っからケチすぎるような人はちょっと引くな」(20代・男性)

■クレジットカードが常に上限額ギリギリ

浪費家の中には、感覚が麻痺してしまっている人もいるようだ。

「友達のクレジットカードは、常に上限額ギリギリだと聞いてびっくりしている。さらに話を聞いていると、上限額までは自分のお金だと思っているところがあって…。
どう考えてもそれは借りたお金のはずなんだけど、感覚が麻痺しているんだろうな。ちゃんと返せるのか、こちらが心配になってくる」(30代・男性)

お金に対する価値観は、人によって大きな違いがある。生活を脅かす程度でなければ、他人がとやかく言う問題でもないだろう。

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