インスタグラムなどでよく見かける“黒スニーカー”。
特に最近は、ちょっとボリュームのあるデザインの真っ黒なスニーカーについ目がいってしまいがちではないですか?
シューレースまで真っ黒のオールブラックスニーカーが人気なのは知ってるけど、一体どれを買ったらいいかわからずにまだ迷い中という人のため、今回は、おしゃれな人が履いている“黒スニーカー”を徹底調査。
年末のこのタイミングにじっくり吟味して、自分にぴったりの一足をみつけてみて。
ニューバランス「1906」シリーズ
@____hs0713 / Instagram
お馴染みのNew Balance(ニューバランス)の中でも、ダッドスニーカーみのあるやぼったいデザインが特徴の「1906」シリーズ。
ホワイトやグレー、シルバーといったカラーも魅力的だけど、今買うならブラックが圧倒的にかっこいい…!
@____hs0713 / Instagram
ハイテクスニーカーならではの他に類を見ないギアっぽさは、ファンが多いのも頷けます。
「1906」といってもさまざまな種類があるのですが、ブラックなら「1906N」や「1906R」を履いている人が多いですよ。
HOKA「BONDI」シリーズ
@omacchoooo / Instagram
「HOKA(ホカ)」は、抜群のクッション性とサポート力を持ち併せた、革新的なプレミアムランニングシューズを手掛けるブランド。
機能性のみならずデザイン性も追求しているので、スポーツ時だけでなく、日常生活でもおしゃれに履けるようなスニーカーが揃っています。
@omacchoooo / Instagram
そんなHOKAではさまざまな種類の黒スニーカーが展開されていますが、特に人気なのは「BONDI(ボンダイ)」シリーズ。
つま先部分がまあるく広がっているのが特徴で、分厚いソールとあいまった絶妙なボリューム感がかわいいんです…。
同じBONDIシリーズでも、素材やデザインが微妙に違っているので、「これだ!」と思える一足を探してみてくださいね。
SALOMON「XA PRO」シリーズ
ギラギラテカテカしていないマットな質感と、ほどよいボリュームのソールが、主張しすぎずどんなボトムスにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。
あまりゴツすぎるのは苦手かも…という人は、「XA PRO 3D」(税込1万9800円)もしくは「XT-6 EXPANSE」(税込2万4200円)も見てみる価値ありです。