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ツラい社会復帰!…連休明けカンタンにできる睡眠不調改善法まとめ

もうGW10連休も終わり。さぁ通常運転に戻ろうと思ってみたけれどなんだかスッキリしなくてツラい…。もしかして五月病?負のループに入っちゃう前に手軽にできる改善方法をまとめてみました。

まとめ構成・小田原みみ

ライフスタイル

史上最長のGW10連休は今日でおしまい。明日からいよいよ本格始動! といきたいところだけど、早く起きられるのか、すぐ復活できるのかちょっと不安。お休み中はどうしても時間が不規則になりがちだからしょうがないよね…と思いつつも、辛い状況からは早く脱出したい!
ということで、休み明けの睡眠リズムの改善と、不調解消に効果的な方法をご紹介します。

夕方に運動をしてみよう!

常に照度が42ルクス(薄暗い落ち着いた光)の環境下で、朝、昼、夕、夜の時間のいずれかに運動を1時間行い、睡眠を促すメラトニンのリズムの変化を調べた研究があります。
(Buxton OM, et al. Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2003.)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/m/pubmed/12571075/

この中では、夕方の運動に、リズムを前進させる効果があることがわかりました。低照度とは言え、常に42ルクスという環境なので、本来ならば夜間の光露出の影響でゆっくりと体内時計が後ろにずれます。しかし、夕方の運動を行うことで、平均30分の前進が認められたのです。

つまり、いつもより体内時計が前に進むので、30分早く目覚める可能性があるということ!

※2017年5月26日作成 文・小林麻利子

週末の夕方運動効果をもう少し詳しく

10連休といっても楽しいことばかりではありません。久しぶりに友達に会って、ちょっとモヤモヤしてみたり。自分は自分と分かっていても、ベッドの中でそんなことを考えだすと眠れなくなったりしませんか?寝なきゃいけないのに寝れないという状況になった場合どうすばよいのでしょうか?

副交感神経を高めてみよう

そうした感情は、抑えようと思ってもなかなか難しいもの。まずは、体を楽な状態にシフトしてあげましょう。具体的には、心臓の自律神経の交感神経を低下し、副交感神経を優位にします。

吐く息を長くする呼吸法

負の感情を感じたら、まずはゆったりとした呼吸を行いましょう。心臓の鼓動は、吸う時は少し早く、吐くときは少しゆっくりとなります。つまり、吐く息を長くすることで、副交感神経が優位になりますので、吸う息より吐く息を長くしましょう。

おすすめの秒数は3秒吸って2秒息を止めて5秒吐くこと。息を止めたあとに吐くことで、さらに筋肉がほぐれ、体が楽になります。

ラベンダーなど好きな香りを嗅ぐ

五感の中でもダイレクトに脳に伝わるのは、嗅覚。腎臓や副腎の交感神経が低下することが科学的に証明されているラベンダーがおすすめですが、ラベンダーが手もとになかったとしても、お好きなボディクリームなどで嗅覚を刺激しましょう。

体をぐーっと伸ばそう

肩などの筋肉がぎゅっと萎縮していることも考えられるので、仰向けになって、縦や横などさまざまな方向にストレッチをするだけでも効果があります。表面血流がストレッチによってよくなることで、内臓などの深部体温が外に逃げやすく、寝つきも促してくれます。

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