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周囲の評価が気になるから…本当は嫌だけど優しいふりをしていること

ライフスタイル

自分の性格って、どのように評価していますか? 自分のことを客観的に見るのは難しいですが、周囲からは優しい人だと思われたいと考えている人も多いかもしれません。

■「自分は人格者」2割以上

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、自分は人格者なほうだと思うか、調査を実施しました。

「人格者だと思う」と答えた人は、全体で23.3%でした。

fumumu取材班は女性達に、自分が優しいふりをしていると思う瞬間について聞きました。

①子供を見てわざとらしい笑顔になる

「私は末っ子で周囲に小さな子もいなかったことから、今でも自分がかわいがってもらう立場って気持ちが抜けなくて…。そのために子供と接するのも、あまり得意ではないんです。
でも子供の前であからさまに嫌な顔をするのは、人間性を疑われます。それに私も優しい人と思われたいので、『かわいい』とか言いながら無理に笑顔を作っているんです」(20代・女性)

②疲れているのに高齢者に席を譲る

「仕事が終わって疲れていれば、帰りの電車で座りたいじゃないですか。ただ運良く吸われたとしても、お年寄りが乗ってくればやはり席を譲らないと申し訳ないような気がします。
『譲りたくないな…』と心でささやく悪い自分をがんばって振り払い、重い腰を上げてお年寄りに声をかけるんです。喜んでくれるから、最終的にはよかったと思いますが…」(20代・女性)

③苦手な犬を我慢して苦笑い

「申し訳ないですが、私は犬が苦手なんです。散歩中の犬と道ですれ違っただけでも、怖くて心臓がドキドキしてきます。
たまに寄ってくるワンちゃんがいますが、そうなるともうどうしていいかわかりません。ただ飼い主の人には悪いので、がんばって愛想笑いをしていますけれど…」(20代・女性)

どんな理由でも、結果的に優しく振る舞えているのならいいのではないでしょうか。

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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