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LOEWEの真髄を堪能できる♡「ロエベ クラフト プライズ」開催中

LOEWE(ロエベ)は、1846年にスペインの工房にて職人達がスタートした、ものづくりの高度な技術を持つラグジュアリーブランド。そんなLOEWEのルーツである"クラフト"にフォーカスし、世界中の可能性溢れるアーティストの作品を集めた「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ」が開催中です。

ライフスタイル

LOEWEが追求し続ける"クラフト"の素晴らしさ

LOEWEと言えば「ハンモックバッグ」や「バスケットバッグ」がインスタでも話題の、いま世界で注目を浴びる憧れブランドですよね♡

@69.krh.69 on Instagram: “*  一昨日、35歳になりました🤗💐  主人が月曜日有給だったのでプレゼントを買ってもらいに🎁  実は第一希望が在庫なくて諦めようと思ってたら ロエベもずっと欲しがってたよね、ってことでこちらを❤︎  色は迷ったけど、最初から一目惚れだったライトキャラメル🥰…”
instagram.com

そんなLOEWEのクリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(写真右から2番目)が3年前に発案したコンテストが「ロエベ クラフト プライズ」。

今年は100か国以上から2,500点を超える伝統工芸や民芸などの応募作品が集まり、候補作品を決定。6月25日には、プレゼンターに女優の鈴木京香さんを迎え、授賞式を開催しました。

卓越した多様な技術や才能が集結

7月22日まで「ロエベ クラフト プライズ」の最終受賞候補者29人の作品を公開する展覧会を開催中。会場は東京都赤坂にある草月会館。セラミックス、金属細工、ガラス、テキスタイル、木工など幅広い分野の、卓越した技術と才能が光る作品が集結します。

ロエベ クラフトプライズ詳細を見る

今回グランプリに輝いたのは、日本人アーティスト、石塚源太さんの作品。伝統的技法で何層にも漆を塗り重ねた抽象的なフォルムが印象的な作品「Surface Tactility #11」です。

便利なデジタル時代こそ価値ある"クラフト"を♡

丹精込めて作られたモダンかつアーティスティックな作品の数々には、デジタルにはない温かさや美のエッセンスが細部にまで宿ります。ぜひ作品を間近で見て、作品一点一点に込められる作者の思い、そしてLOEWEのクラフトに対する熱量を感じてください♡

美しいクラフトの作品を間近で見て堪能して♡

梅雨のお出かけにもぴったり

展示会場自体も、世界的な芸術家のイサム・ノグチによる傑作、石庭「天国」という空間。草月会館内にはカフェもあるので、鑑賞後にゆっくりお茶をするのもおすすすめです。

丹精込めて作られた素晴らしい作品の鑑賞をしながら、素敵なひとときが過ごせること間違いなしです。ぜひ静謐なスペースで非日常的な贅沢時間を過ごしに訪れてみてくださいね♡

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