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相手は選んで!人に本音を伝えて面倒なことになったエピソード

ライフスタイル

人は誰でも、心の奥に本音を隠しているものです。しかし気持ちが弱ったときには、本音を人に漏らしたくもなるでしょう。

■6割近くが人に本音を見せない

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,721名を対象に、人に本音を見せないか、調査を実施しました。

「本音を見せないほうだ」と答えた人は、全体で57.2%でした。

fumumu取材班は女性達に、人に本音を漏らして面倒なことになったエピソードについて聞きました。

①彼氏の愚痴を友達に

「彼氏との仲がいまいちうまくいってなかった時期があり、友達に愚痴を言っていたんです。私からすれば気持ちを発散するために聞いてほしかっただけなのですが、友達が深く受け止めてしまって…。
友達は彼氏を呼び出し、『そういうところを直したほうがいい』など注意したみたいで…。愚痴がバレてさらにややこしいことになったので、言わなきゃよかったと思いました」(20代・女性)

②上司への不満を同僚に

「私の直属の上司がとても気分屋で、付き合い方に悩んでいました。そんな話をなんとなく同僚にすると、あっという間に社内全体に広まってしまったんです。
違う部署の人に、『あの人に手を焼いているんだって? 気持ちはわかるよ』みたいなこと言われて…。同僚はとんでもないおしゃべりだったようで、大切なことはもう言えません」(20代・女性)

③友達の苦手な部分を別の友達に

「人間には誰にでも、いい部分と悪い部分があるじゃないですか。仲のいい友達のちょっと嫌な部分が目についたので、別の友達に話しました。
するとその友達は『私も彼女のこと、前から好きではなかった』と言い出して、びっくりしました。ただ私はそこまでの嫌な気持ちがないので、困惑してしまって…」(20代・女性)

本音を言う相手は、しっかりと選んだほうがいいですね。

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

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