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とぼけた表情の動物に一目惚れ。本場フランスの味わいが楽しめるフィナンシェ/思わずジャケ買い!な手土産 vol.13

グルメ

SNSで見たグルメやスイーツの見た目やパッケージが可愛いと、つい食べてみたくなりませんか? SNSにアップするとつい目を奪われて、思わず“ジャケ買い”をしてしまいそうな見た目やパッケージの商品をご紹介するこの連載。第13回目は、本場フランスで修業をしたパティシエが作る「オリジナル缶入りフィナンシェ10個セット」です。とぼけた可愛さのある動物がプリントされたパッケージ缶の中に、味わい深いフィナンシェが入っています。

“ジャケ買い”をしてしまいそうな見た目やパッケージの商品をご紹介するこの連載

パティシエによるフィナンシェは本格派の味

今回ご紹介する「フィナンシェ」を販売している「バターマスター」は、元々はオンラインショップからスタート。一つ一つを手作業で作っているため、ネット販売では売り切れてしまうこともあったようです。オンライン以外では、イベントでの販売などを行っていましたが、口コミでその人気は広がり、現在は東京の代田橋でカフェを併設した「バターマスター living room」をオープンしています。

バターマスターの看板商品である「フィナンシェ」は、本場であるフランスで修業をした、シェフパティシエ濱脇瑞季さんによる逸品。材料に使われている食材は、どれも厳選されたものばかり。

フィナンシェの要のひとつ、バターは100年の歴史がある北海道の町村農場の商品。丁寧に作られたバターからは、芳醇な香りが漂います。もうひとつの要、アーモンドパウダーはプードルダマンドと呼ばれる品種。アーモンドの女王と言われているスペイン産のマルコナ種を使用しています。ミネラルを含んだ力強いテイストは、フィナンシェに高級感を添えています。

卵は、小川フェニックスさんで製造している、朝採れ新鮮卵『鳳凰卵』が使用されています。フィナンシェの美味しさは、この卵の新鮮さによるもの。ストレスのない環境で育った健康な鶏が産んだ卵のため、卵黄が盛り上がるほど質が良く、自然な甘みがあります。ハチミツは、岐阜県にある秋田屋さんの国産アカシアハチミツが使用されています。100年以上、ハチミツを作り続けている老舗ならではの、まろやかな蜜がフィナンシェの隠し味になっています。

気になるフレーバーは、スタンダード、塩、コニャック、発酵バターの4種類。店頭では、日替わりのフレーバーもあるようです。スタンダードはまろやかなコク、まだ暑さの残る季節にくせになる塩フィナンシェ、芳醇な香りが男性にも喜ばれそうなコニャック、万人受けしそうなしっとりとした発酵バターと、つい全種類食べてみたくなるラインナップです。

ちょっとの一工夫でふんわりとした食感に

フィナンシェをさらに美味しく食べるには、レンジやトースターなどで温めて、口の中でふんわりとした食感を楽しむのもお薦めです。よりバターのコクや、甘味を感じられます。温めたフィナンシェに冷たいアイスティーなど、夏ならではの組み合わせが楽しめそうです。

バターマスターの商品は、オリジナルキャラクターが印刷された包装紙やカードなどもあり、ちょっとした贈り物にもぴったりです。フィナンシェも缶入りのほか、可愛らしい巾着入りもあり、自分へのご褒美にもなりそうです。

オンラインショップで購入できるカードには「アリガトウゴザイマスター」の文字。ゆるキャラが、忙しく過ごす毎日に癒しをもたらしてくれます。まだ暑さが残るこの季節、可愛らしいバターマスターのパッケージを眺めながら、のんびりとしてみませんか?

オリジナル缶入りフィナンシェ10個セット/バターマスター
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