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[メンタル対策]ネガティブになってない?「幸せ体質になる」方法

ライフスタイル

高野豆腐

高野豆腐は、豆腐を凍らせて解凍し脱水したものです。そのため、乾物で日持ちはするのに食物繊維も多く、タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養素がぎゅっと凝縮されている食材です。保存がきくので、お豆腐を使うよりも便利な面も。タンパク質や食物繊維が欲しい時には、煮物だけではなく炒め物や味噌汁などにも相性が良く活用しやすい食材でもあります。

ひき肉

豚でも牛でも鶏でも合挽きでもどのお肉でも大丈夫です。お肉全般には、タンパク質、ビタミン、鉄分などのミネラルがバランスよく含まれています。高野豆腐で腸内を整えながら、ひき肉で栄養の補充をしていきましょう。

アレンジ方法

高野豆腐をすりおろし、粉状にします。これを普段のハンバーグを作るときのパン粉の代わりに使用すると栄養価がグンとアップしたハンバーグを作ることができます。

高野豆腐はあまり購入する機会がないかもしれませんが、これをきっかけに日持ちしてアレンジしやすい高野豆腐を常備食材に昇格させてみてはいかがでしょうか。そして、栄養価抜群のハンバーグを食べて幸せ体質になりましょう。

information

大久保 愛 先生
アイカ製薬株式会社代表取締役・漢方薬剤師。
昭和大学薬学部生薬学研究室で漢方を学び薬剤師免許を取得。その後、中国で漢方・薬膳・東洋の美容などを学び資格を取得。漢方相談、調剤薬局、エステなどの経営を経て商品開発・ライティング・企業コンサルティングなどに携わる。

https://aika-inc.co.jp/

著書『1週間に一つずつ 心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー)。

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【腸活×漢方×栄養学】の理論で考えた、【今週食べるとよい食材】をお伝えしていきます。

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