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二礼二拍手一礼、感謝2割、愛情8割! 神社での正しい祈り方をおさらい

ライフスタイル

参拝の流れ、祈り方を学び、清らかな心でお参りを。

「開運や運気を上げるには、祈り方がカギ」だと、神社参りのトリセツとして話題を呼んでいる『祈り方が9割 願いが叶う神社参り入門』の著者・北川達也さん。北川さんは、ソフトウェア開発の会社経営者でありつつ、神職資格を取得し、講師としても活躍している。

「大前提として、神社は清浄にして神様を待つ場所です。だからこそ神社には、清潔でなるべくきちんとした身なりで訪れましょう。そして正しい参拝の流れを覚え、境内で穢れを落とし、心身を浄化してからお参りすること。そして一番大切なのが、祈り方。願いが叶う人は、感謝2割、愛情8割で祈ります」

それではさっそく、具体的な祈り方を解説!

祈りの作法

祈り方が9割と北川さんが言うように、ここでの作法が最も重要なポイント。しっかり覚えておこう。

1、二礼二拍手一礼

賽銭を入れてから、祈りの基本フォーム「二礼二拍手一礼」でお参り。「神様に感謝の気持ちを表すための作法です。礼は「拝」ともいわれ、お辞儀の中でも神様を最高に敬う心の表現とされています。だからしっかりとお辞儀し、願いを叶えるために、手と手を胸の前で合わせて祈ることが大切です」

二礼

上体を90度前方に3秒間倒し、2回お辞儀する

二拍手

両方の手のひらを一度合わせてから2回打ち鳴らす

祈る

目をつぶり、胸の前で両手をきちんと合わせる

一礼

上体を90度前方に3秒間倒し、1回お辞儀する

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