無料の会員登録をすると
お気に入りができます

なんとなく塗るのは絶対ダメ!プロが教える顔型別NG&おすすめチークの塗り方

メイク

今ドキ風のチークって?

チークの入れ方にもトレンドがあります。ここ数年は、頬の真ん中に血色感をプラスしたり、頬骨のあたりにカラーレスなチークを彩ったりするメイク法が主流となっています。

また、今年のトレンドカラーでもあるブラウン系やベージュ系は、チークカラーとしても人気。ギラギラし過ぎないほんのりツヤのあるチークがトレンドです。

もったいない!オフィスで浮いてしまう丸顔さんのNGチーク

頬の真ん中に丸く入れる血色感チークは、ぼかし方やカラーのチョイスに失敗すると広範囲に広がり過ぎて、ただのあから顔に見えてしまいます。

また、モードな印象のマット系くすみカラーを、このポイントに入れると、顔色が悪く見えてしまうことも…。とくに丸顔さんは、頬の真ん中に丸くぼかしたチークが、丸顔を強調してふっくら見せてしまうので注意して下さいね!

丸顔さんにおすすめのOKチーク

丸顔さんは、頬骨のあたりを中心に楕円に入れると失敗しにくくておすすめです。

すっきり見せたいときは、トレンドのブラウン系がおすすめ。頬の真ん中のみに同系色のハイライトをはたくと自然なメリハリで小顔効果を得ることができます。

やりすぎ感が致命傷に!面長さんのNGチーク

丸顔さんと同じように、ほほの真ん中から広範囲に入れるチークは色の選択によっては、やりすぎ感がでてしまいます。

とくに面長さんは、真ん中より下にチークの色が出ることで、顔の縦ラインをよけいに強調して間延びして見えてしまいます。本来よりも顔が大きく見えてしまいがちなので注意して!

面長さんにおすすめのOKチーク

顔の横半分より少し上にふんわりと入れるようにしましょう。頬がふっくら立体的に見える明るめのカラーをチョイスして。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ