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山里亮太、『ヒルナンデス』コーナー卒業 「最後の一文」にグッとくる

エンタメ

■9年間MCを担当

「3色ショッピング」は、3色の色を限定してショッピングに挑戦し、制限時間内に他の出演者と色がかぶらずにショッピングできれば商品をゲットできるという、同番組の名物コーナー。山里は、番組開始当初から9年間、同コーナーのMCを務めた。

「最初はかなり迷走した時期もありました」と切り出した山里は、「タイムアップになり、判定の時間、僕をビーチフラッグの旗のように、全力で奪取してくる皆さん、これは危険だということであみだくじが導入されました」と回顧。

「『新しいシステム作ったんでこれでもう大丈夫です!』と嬉しそうにスタッフさんが持ってきたあみだくじというレトロなシステムに愛らしさを感じました」と懐かしそうに振り返った。

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■コーナーを通じて学んだこと

このコーナーを通じて「モデルさんや女優さんたちのおしゃれトークにどうしたらいいかを学ばせてもらいました」という山里。

当初は、ファッション用語が理解できず、困惑した時期もあったそうだが「スタッフさんにこっそり聞いて、覚えて、気づけばオレンジだけでも何種類も分かるようになっていて、上着をトップスっていうようになって、羽織るやつをアウターって言って、ジャケットとかを首から肩甲骨くらいまで見える感じで着て居るのを最初はだらしないと思っていたのに、それを抜け感とか言うようになりました」と自身の“成長”を明かした。

■最後は「何色の何!!」

出演者だけでなく、スタッフへの感謝の言葉も文字にして、「ADさんとしておろおろしていたのが、いつの間にかディレクターとして仕切ってくれたりする姿は、9年間の時間を感じました」としみじみ。

また、番組からプレゼントされたTシャツについては、「いただいたTシャツなんですが、9年間色々おしゃれを勉強させてもらいましたが、着こなし方が分かりません、今のところコーデのプランは、いつか僕に挑戦者として3色ショッピングに出るときが来たら、そのときに着ていきたいと思います」とつづった。

そして最後は、「では、9年間、本当にお世話になりました。何色の何!!!!!!!!!」と同コーナーの名セリフで締めくくった。

■ファン「寂しい」「また戻ってきてね」

コメント欄には、「なんか寂しいです」「山ちゃん続投がよかったですー」「ヒルナンデスで1番好きなコーナーだったので終わってしまうのが残念です」「9年間お疲れ様でした」「また番組に戻ってきてね」など、卒業を惜しむ声や、ねぎらいの書き込みが殺到した。

1,000文字を超える長文で、9年間の番組出演を回顧した山里。それだけ思入れの強い番組だったということは間違いないだろう。

(文/しらべぇ編集部・RT)

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