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最初にアレをする…女性約200人に聞いた「在宅ワークのコツ」

ライフスタイル

5. 余計な出費が減る

「通勤やランチ代などあまりお金を使わない」(31歳・専門職)
「オフィスフォーマルな洋服に使うお金がかからない」(32歳・専門職)
「お昼を自炊できるので食費が浮く」(23歳・大学生)

みなさん共通して、「無駄が削減される」と回答しています。時間、お金、人間関係、身だしなみなど、仕事に必要なことだけが浮き彫りになるので、在宅ワーク生活に慣れるとストレスが減りそうですね!

在宅ワークのデメリット4つ

いっぽう、不満や悩みはこちら……。

1. 仕事とプライベートが曖昧

「だらだらとしてしまう」(35歳・専門職)
「好きな時間に休憩ができるぶん、昼間に寝て徹夜…とか(笑)。自分なりのペースを作るまでが難しい」(31歳・自営業)
「土日関係ないし、オンとオフの切り替えが難しくなる」(34歳・会社経営)

2. 過度に集中してしまう

「ずっと仕事ができてしまうので、働きすぎてしまう」(31歳・会社員)
「休憩時間が決まっていないのでお昼ごはんのタイミングを逃しがち」(25歳・会社員)
「集中しすぎて時間を超えることがある」(34歳・専門職)

3. 仕事環境を作るのが大変

「家にプリンタがないので、印刷ができない。そろそろ購入予定」(34歳・専門職)
「研究職なので、実際の物が無いと仕事が進まないことがある」(31歳・会社員)
「備品は会社のほうが揃っているのでたまーーにめんどくさいときがある」(31歳・会社員)

4. コミュニケーションが取りづらい

「テレワーク中、他メンバーとのやりとりはチャットが多い。文字のやり取りが得意な人、不得意な人が出てきて、コミュニケーションに影響する」(30歳・自営業)
「直接話せないのですぐに連絡を取りづらい」(25歳・会社員)
「他の人の返事を待つのが苦痛」(34歳・会社員)

ひとりで仕事を進めるに伴って、自己管理が大切に。また、会話より文章でやりとりすることが増えるので、文章で相手に伝えるスキルを身に付ける必要がありそうです。

うまくこなすコツ5つ

デメリットをカバーするには、どこに気をつけたら良いの……?

1. やることを具体的に決める

「休憩時間をスケジュールにいれておいて、メリハリをつける」(34歳・会社員)
「1日のtodoを最初に書く」(33歳・専門職)
「1日のスケジュールを細かく決める」(25歳・その他)
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