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外出自粛で美容院に行ってない人に聞きたい!美容院はいつ行く?

ライフスタイル

5月25日に緊急事態宣言が解除されたこともあり、6月に美容院へ行くことを考えているママもいるようです。梅雨による湿気で髪がまとまらないことが悩ましく、美容院へ行く時期を解除後の6月に設定するといった意見もありました。

子どもたちの学校や園が再開されてから

『子どもたちが家にいない時間が半日以上になってから。ヘアカラーとカットをしたい』
『学校が始まったら仕事が休みの平日に行く予定』
『子どもたちが幼稚園に行ってる間に行ってくる!』

子どもたちの学校や幼稚園などが再開すれば、ママたちも時間の余裕ができそうですね。外出自粛中、子どもたちも在宅していたことにより、美容院へ行きたくても行く時間が作れなかったママたちも多くいたことでしょう。とはいえ新型コロナウイルスの感染リスクはまだまだあります。そのため子どものいない間に美容院へ行くにしても混まないような曜日、時間帯を選んだほうがよさそうですね。

この際だから……。今のヘアスタイルを前向きに考えてみる

『帽子を被ればなんとか……。7月までは頑張ろうかな? これを機に前髪をなくそうかと考えている』
『癖毛でストレートパーマをかけているけれど、それがとれかけてきている。梅雨に入ると大変だけれど、諦めて結んでしまえば梅雨を乗り越えられるのかなと思う自分もいる』
『この際だから髪を染めないで黒にしようかと……』

ママたちは髪の伸びやくせ毛の目立ち、地毛とカラーの差など、今までしていた髪型と本来の髪質との差が気になっているそうです。一方で今回美容室になかなか行けなかったことによって、伸びた髪を活かしたヘアスタイルを模索する機会ともなっているようです。

伸びた髪を活かして、新しいヘアスタイルに挑戦するのもアリでは?

緊急事態宣言による外出自粛要請で、今まで当たり前のように美容院でできていた髪のカットやカラーなどをすることができない日々が続きました。ママたちからも自粛によって髪型が変化したというたくさんの声が届き、美容院へ行く時期に関してもさまざまな意見が寄せられました。

美容院に行けなかったことで髪が伸び、まとまりにくくなることもあるでしょう。しかし本来の髪色や髪質にあわせたアレンジを考えることを楽しんでみるというのも今を楽しむひとつの手段なのかもしれません。これまでとは違うヘアスタイルを楽しんだり、アレンジ方法を身につける機会と考え、苦境をプラスに捉えてみてはいかがでしょうか。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈

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