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蒸し暑い夏を吹き飛ばす♡涼しげなブルーに心惹かれるガラス製花器3選

讃岐の山から採れる庵治石をガラスと合わせることで生まれる、美しい海と空をイメージさせる蒼色「瀬戸内ブルー」。今回はこの瀬戸内ブルーが最大限に活かされた、ガラス工芸作家の杉山利恵さんの手による花器を3品ご紹介。お部屋に瀬戸内を風を取り込んでみてはいかがでしょうか。

インテリア

まるで海中にいるかのような清々しさ

この澄んだ蒼い色は「瀬戸内ブルー」と呼ばれ、讃岐の山から採れる庵治石をガラスに溶かすことで生まれるもの。「Aji Glass 花入れ 丸」は、この清々しく美しいブルーと自然にできた空気砲が絶妙なバランスで、まるで瀬戸内の海中をイメージしているかのよう。また、縦横同サイズのコロンとした球体フォルムがなんとも可愛らしく、お部屋に置いておくだけで心和むこと請け合いです。

Aji Glass 花入れ 丸 4,070円(税込)
サイズ:幅 約65mm×高さ 約65mm

ブルーの濃淡と表面のツヤ感が魅力

透き通った瀬戸内ブルーのガラスに縞模様が織り込まれた「Aji Glass 花入れ 縞」。底に向かってふんわりと膨らんだつぼ型は口部分が狭いので、茎が動きにくく、一輪挿しとして大活躍のフォルム。

一見、表面に凹凸があるように感じられますが、上から見るとこんな感じです。等間隔で織り込まれた縞がブルーの濃淡を生み出し、その縞により高級感漂うツヤ感も同時に演出してくれますよ。

Aji Glass 花入れ 縞 4,180円(税込)
サイズ:幅 約70mm×高さ 約100mm

一輪挿しと箸置きが融合した画期的アイテム

食卓に植物が添えられるように生み出された、箸置きとしても使える花器「Aji Glass ひと花」。水を入れてもこぼれないように設計されたフォルムが特徴的で、女性の作家さんらしい優しい発想のアイテムです。瀬戸内の蒼い風景をぜひダイニングで体感してみてください。

Aji Glass ひと花 1,870円(税込)
サイズ:幅 約52mm×長さ 約80mm×高さ 約38mm

暮らしの中に溶け込む瀬戸内ブルー

瀬戸内の風景が垣間見える透き通ったブルーは、涼感をもたらすというだけでなく、他のインテリアとなじみやすい点も魅力のひとつ。その日々の暮らしに取り入れやすい花器だからこそ、お散歩がてらに摘んだ野の花を気軽に飾ることもできます。また、インテリア性の高い美しい花器は、日頃お世話になっている大切な人への贈り物としてもおすすめですよ。

photo / KITAHAMA BLUE STORIES

KITAHAMA BLUE STORIES

https://bluestories.stores.jp/
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