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知ってた?…「アイスコーヒーがおいしくなる」グラスの特徴

インテリア

涼しげな透明グラスに氷を入れて注ぐアイスコーヒーが美味しい季節。グラスの形によっても味わいが変わるのをご存知でしたか? そこで、朝、昼、晩のシーン別に、「アイスコーヒーがおいしくなるグラス」を木村硝子店の代表がご紹介します!

3.夕方から夜

木村さん 花のつぼみのような型のワイングラスは、飲み物を口に含んだあとでも香りを感じられ、渋みや酸味、苦味のバランスを感じられるため、一息つきたいときや仕事終わりの時間帯におすすめです。

使用したグラス

「ピーボ オーソドックス 62987-600」¥4,730(税込)

夏おすすめのグラスの選び方

夏のおこもり生活はまだまだ続きそう。そこで、夏のおうちカフェにおすすめのグラス選びのポイントもレクチャーされました。

1. 厚さが薄めで容量が大きい

木村さん 飲み物を飲む機会が増える夏の時期は、厚さが薄めで容量が大きいグラスがおすすめ。飲み物を継ぎ足す手間も軽減します。また、厚みがなく薄いグラスは、見た目もスッキリとしていて夏らしく涼しげです。液体をそのまま持っているような感覚で飲み物を味わえ、手になじみます。

2. 洗いやすい

木村さん 飲む回数の増える夏場は、お手入れのしやすさもポイントに。背が低く飲み口が広がっているグラスは奥まで手を入れて洗いやすく、スポンジも底まで届くので、隅に残った汚れも落としやすく簡単にお手入れができます。

アイスコーヒーはもちろん、麦茶なども飲用が増える夏、グラスの形状もシーンごとに選び分け、楽しんでみるのも良いのでは?

教えてくれた人
木村硝子店 代表取締役専務 木村 祐太郎さん
1910年創業時より職人や工場と協働し数々の自社デザイングラスを製造するほか、海外からも優れたデザインの商品をセレクトし販売している。

木村硝子店
FRECIOUS「Slat+cafe(スラット+カフェ)」

©Molly Aaker/Gettyimages

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