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キャンドゥの「100円懐中電灯」が優秀で心強い 台風シーズンの備えに

9月1日は防災の日。これから訪れる台風シーズンに備え、キャンドゥのLED2WAY ハンディライトは1つ持っておくと安心かも。

100yen

9月1日は「防災の日」。2018年に関西地方に甚大な被害をもたらした台風21号、そして昨年には台風15号、台風19号が立て続けに東日本を襲うなど、近年では台風による被害が深刻だ。

そんな台風シーズンの到来に備えるべく、100円ショップ『キャンドゥ』で手に入る、1つ持っておくと心強い防災グッズをご紹介したい。

キャンドゥ

■LED2WAYハンディライト

その商品とは、「LED 2WAY ハンディライト」(100円/税別)。一般的な懐中電灯として使うことはもちろん、手元のスイッチで切り替えると…

7SMDで広範囲を照らしてくれる、ミニランタンにも切り替えることができるのだ。

台風接近時など、夜間に停電が発生した場合には、懐中電灯の単焦点の明かりだけでは正直とても心細いため、手元を広範囲に照らしてくれる、こうしたアイテムを1つ持っておくととても心強い。

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■乾電池の備蓄も忘れずに

こちらは別売りの単3乾電池が3本必要で、連続使用時間目安は約9時間と表記されている。災害時にはあらゆる場面で必要となるため、機器だけでなく乾電池も忘れずに備蓄しておきたい。

ちなみに、キャンドゥの乾電池はモノトーンで統一されたおしゃれなデザインがインターネット上で話題に。「LED 2WAY ハンディライト」とセットで買っておくと良さそうだ。

■地震や台風に備えている人は約3割

いざというときに自分や大切な人の命を守ることにも繋がる、日頃の防災対策。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,798名を対象に実施した意識調査において、「地震や台風などの災害に備えている」と回答した人は、全体で約3割ほどという結果に。

台風はある程度事前に予測できる災害のため、最新の情報を確認し、自分が住んでいる地域に影響が出そうな場合には、早め早めの備えを心がけてほしい。

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)

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