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エアコンは除湿?それとも冷房?冷えすぎる、電気代などママたちが使い方を選ぶポイントは?

ライフスタイル

除湿は寒くなりすぎる

『冷房。除湿は冷えすぎる』
『除湿にしたいんだけれど、寒くなり過ぎて』

先ほどは「冷房を使うと冷えすぎてしまう」とのコメントがありましたが、逆に「除湿の方が冷えすぎる」と感じるママたちもいます。そのときの室温やママたちの体調などによっても違ってくるのかもしれませんが、温度の感じ方は人それぞれ。自分に合った使い方で調整ができるといいですね。

旦那さんや子どもなど、家族が「冷房」で使いたがる

『私は除湿の方がサラッとするから好きなんだけれど、旦那が除湿を嫌う。冷房じゃないと冷えないと思い込んでいてうるさい』
『旦那に「除湿にしている」と言うと「どうりで冷えてないと思ったー!」とか言ってくる』
『冷房じゃないと子どもたちと旦那がうるさくて無理だな』

ママたちは除湿の方がいいと思っていても、旦那さんやお子さんたちが冷房を好むというご家庭もあります。旦那さんが除湿だと温度調整ができないので冷房にして欲しいと考えているのは、もしかしたらとても暑がりで室内の温度をすごく低めに設定するのが好きだからなのかもしれませんね。

熱中症に注意をしながら、そのときの状況によって使い分けていこう

暑い夏を乗り切るためにはエアコンに頼る家庭も多く、除湿や冷房をうまく使っているママたちは少なくありません。冷房をよく使うけれど、湿度が高いとじめっとした不快な暑さを感じてしまうので、ときには除湿も使うとの意見もあります。ただ除湿を使うと冷房よりも電気代がかさむといったケースもあるようで、それを理由に冷房にして使っているというご家庭もありました。

ここ数年の夏の暑さは大変厳しく、熱中症になるリスクも高くなっているようです。室内にいるからと言って油断せず、扇風機やエアコンを使って室内の温度を調整をすることは「熱中症予防のために」欠かせない方法の1つです。家計を守るママたちにとって電気代を気にすることは必要なことではありますが、あまり意識しすぎると「熱中症になる危険性」が生じてしまうかもしれません。コメントにもありましたが、洋服代など家計の他の部分で節約をして、エアコンにかかる電気代を気にせず使うというのもいいでしょう。「命を守るため」にはエアコンなどを使って、しっかりと室内の温度調整を行っていくことが必要なのだといえますね。

室内にいるからと言って油断せず、扇風機やエアコンを使って室内の温度を調整をすることは「熱中症予防のために」欠かせない方法の1つ

参考:厚生労働省|「熱中症予防のために」

文・川崎さちえ 編集・清見朱里

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