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安達祐実「絶対に見られたくない姿です」最も恥ずかしい瞬間は…

「どんどんきれいになっていく」と老若男女から常に注目を浴び続けている安達祐実さん。モデルを務めた、書籍『肌がきれいになる ――石けんオフメイク&知的スキンケア』の発売を記念して、安達さんに「素顔のヒミツ」をうかがいました。お肌をはじめ、ご夫婦関係やお子さんのこと、心の安定剤や幸せの源、唯一恥ずかしいと思うことなど、素の安達さん満載です!

美容

もともとはニキビを繰り返す敏感肌なんです

ーー今月9月14日に、30代最後となる歳を迎える安達祐実さん。ニッコリ笑顔は“あの頃”のままだけれど、撮影時に魅せてくれたさまざまな表情は、時に儚く時に憂いをも帯びていて、“美しい”以外の形容詞は見当たりません。お肌も陶器のように滑らかでキラッキラに輝いています!

それが、もともと私はとても敏感肌で、本のタイトルにもある石けんオフメイクと出合うまでは、調子のいい時がないくらいニキビを繰り返していたんです。もし、私にそういったイメージがないのであれば、それはメイクで隠すのがうまかっただけですね(笑)。肌ケアの知識も全然なくて、何をしたらいいのかわからない状態でしたが、石けんオフメイクを始めて1週間でニキビがなくなり、肌の状態が改善しました。いまはしっとりとした肌を維持できていると思います。

ーー石けんオフメイクとは、文字通り石けんだけで落とせるメイクのこと。洗い過ぎの負担をなくし、バリア機能を回復すると話題ですが、常に実践されているのですか。

なるべく行いたいですが、お仕事でしっかりしたメイクをしなければならない場合もありますから、いつもできるというわけでもないんです。そういう時は、肌が疲れたなと感じたら取り入れるようにしています。それだけでも、確実に肌の力を取り戻せると思いますね。とはいえ、もとの肌質は変えられないので、まったく荒れないとまではいきませんが、積み重ねていくうちにニキビができにくくなり、できたとしても治りがはやくなりました。

揺らいだ心をもとに戻してくれるもの

ーーお肌の安定のヒミツをお聞きできたところで、心の揺らぎにはどのように対処されていますか。

思春期や20代の頃は、いろいろと頑張りすぎていて、ひどく不安定な時期もありましたが、30代になってからは肩の力が抜けて比較的穏やかな日々を送れています。特に理由なく何となく気分が沈みがちな時もありますが、仕事で落ち込むことはほぼないですし(笑)、私生活でも夫婦げんかはほとんどしないですね。

ーー夫婦げんかがないのですか!?

私が小言を言っても、向こう(夫はカメラマンの桑島智輝さん)が言い返してくることはまずないです。なぜなら、私の言う通りだから(笑)。例えば、彼は手を洗ったら拭かないんですよ。濡れたままドアノブやそのへんのものを触るから、やめてほしいんですけど、いっこうに直らないですね。もう5年くらい言い続けています。最近は、4歳になる息子もやり始めてしまって、軽くイライラしています(笑)。

ーー息子さんに受け継がれてしまったわけですね(笑)。そういう場面ではついカッとなりますか?

いえ、夫に文句を言う時も、子どもを叱る時も、一時の感情で言わないようにしています。どういう風に言ったら効果的なのか、納得するのかを考えたうえで伝えていますね。要領が悪いので、家事も思うがままに動くことはせず、計画を立ててから実行しています。でも、ひとつ崩れたらワケがわからなくなりますけど(笑)。

ーーさすがですね! では、イライラを鎮める、安達さんにとっての心の安定剤とは。

植物に癒されていますね。20代の頃から草花を見たり、植物園に行ったりするのが大好きで、その気持ちは、年々強くなっています。子ども以外の生き物を育てるのは向いていないと自己判断していて、これまで愛でる専門でしたが、下の子の育児中に、私けっこうやれるかもと思い直し、いまはいろいろな植物を育てています。自分で言うのもなんですが、愛情深くなりましたね。なかでもお気に入りは、ベンガレンシスというもの。どんどん葉が増えていて、一番最初に買ったこともあり愛着を感じています。

植物って、ちょっと放っておいてしまうと、しおれてしまったり、色が変わったりしてしまうから、元気に育ってくれているのを見ると幸せを感じます。いまは植物でおさまっていますが、そのうち動物にも手を出してしまいそうで(笑)、飼うかどうしようか、その瀬戸際にいますね。

もちろん、子どもたちといる時間もホントに癒しです。育児は大変な面もありますが、子どもたちが実家に泊まりに行ってしまうと、はやく帰ってこないかなと思ったり、一緒にいるほうが気持ちが安定しますね。

隠すことなんてない。でも、唯一人前で見せたくないのは…

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