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やってる人はすぐやめて!ケバ見え&モテないNGアイメイク3選

美容ライターの古賀令奈です。男性からモテたい女性にとって、メイクは魅力を高められる頼もしい味方。最近はマスクが多いので、特に目元が大事ですよね。しかし、自分では満足していても、男性には不評を買うメイクが少なくありません。そこで今回は、男ウケしないNGメイクとその改善方法についてお伝えします。

メイク

気合が伝わりすぎる!ボリューム満点な「バサバサまつ毛」

つけまつ毛やボリュームタイプのマスカラで、まつ毛をバサバサにし過ぎていませんか?目もとの印象は強まっても、その気合が伝わりすぎて男性が引いてしまうかもしれせん。

また、ボリュームを出しすぎるとダマになりやすく、雑な印象を与えてしまうことも考えられます。

自然な印象で存在感を強めたい場合は、ロングタイプがおすすめです。ブラウンにするとナチュラル感が高まりますよ。

ダマを避けたい場合は、セパレートタイプのマスカラを使って。まつ毛同士がくっつきにくくなり、美しい仕上がりが叶います。

ケバ見えの可能性大!「アイシャドウの寒色系グラデーション」

男性から支持されにくいのが、ブルーやパープルなどの寒色系を使ったメイク。まぶた全体に寒色系を使ってメイクをすると、「ケバく見える」「顔色が悪そう」「殴られたみたい」など残念な印象を与えてしまう可能性があります。

特にラメが目立つと、ますます派手に見えて男性ウケが遠ざかるかもしれません。

とはいえ、寒色系は透明感を出したいとき活躍してくれる色みでもありますし、やはり好きな色は使いたいもの。

男性ウケを狙いながらも寒色系を使うなら、部分的に取り入れることをおすすめします。

寒色系を締め色として目のキワに入れ、アイホール全体にはピンクやベージュ、ゴールド系など肌なじみのいい色を使うと、可愛らしい雰囲気を演出できるでしょう。

ここではキワにパープルを、アイホールにマットピンクを入れ、ふんわりとした印象に仕上げてみました。

うるみ目のはずがギラギラして逆効果?「涙袋にたっぷりラメ」

涙袋メイクのブームが続いていますが、こちらもやりすぎは禁物。うるんだ目もとに見えるように大粒のラメやグリッターがぎっしり詰まったハイライトカラーを使う方が少なくありませんが、不自然にギラギラして逆効果になってしまいます。

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