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分食ダイエットとは?効果的な時間と量、メニュー

美容

分食ダイエットは食事制限が苦手な方やお菓子をやめられない人に人気のダイエット法です。モデルなど、日常的に体作りをしている体重を維持する秘訣として実践しています。分食ダイエットのメリット、効果的な実践方法、コツについて紹介します。

平日の仕事がある時などは、1日に何度も食事をするのは現実的ではないかもしれません。日中は分食できない、仕事により帰宅時間が遅いなどの理由で夕食が遅くなってしまう時には、「夕食のみ分食する」方法がおすすめです。食事回数は全部で4回になります。

朝食と昼食は普通にいただきます。夕方になったら主食に当たる炭水化物のみを食べ、帰宅後におかずを食べる、という方法です。カロリーの高い炭水化物のみを先に食べておけば、食べたものが脂肪に変わりやすい遅い時間にカロリーの高いものを食べる必要がなくなるので、ヘルシーに夕食を済ませることができます。

平日の日中にも分食を実践したい場合は、分食用に小さいおにぎりをいくつか持参すると便利です。お弁当箱を堂々と開けないような場所でも、小さいおにぎりであれば、さっと口の中に放り込めるので、周りの目を気にせずに分食を実践できます。

分食ダイエットを無理なく実践するコツ

小さめのおにぎり

分食を続ける際に課題になりやすいのは、分食をする環境です。自宅にいる時は実践しやすくても、職場や外出中ではなかなか食事を取る時間を確保できないため、継続が難しいかもしれません。

しかし、食事と食事の間を長く開けると空腹感が強くなり、次の食事で食べ過ぎてしまったり、コンビニでお菓子を買ってしまったりと、予定外の行動をしてしまいます。

そのようなことを避けるために、出かける時に小さめのおにぎりを持ち歩いておくと良いでしょう。前述の通り、1日5食の場合、1食90gになるので、コンビニのおにぎりより小さなサイズをイメージしてみてください。お腹が空く前に糖質を補給することで、空腹感に悩まされずに分食をきちんと継続して実践できます。

おにぎりに飽きた時や、どうしても甘いものを食べたくなった時には、ドライフルーツやシリアルバーなどヘルシーなおやつも良いでしょう。

分食ダイエット中のおやつは? 食べてもいい量は?

分食を始めると強い空腹感に悩まされず、また、血糖値も安定するので、甘いものを食べたい欲求も驚くほど落ち着いてきます。

分食とは別におやつを食べるときは、1日200kcalまでを目安にしましょう。それ以上食べてしまった時は、ご飯など炭水化物の量を減らして1日の総摂取量をコントロールしていきましょう。

分食に慣れてくると、空腹によるドカ食いがなくなるので、自分の体に適した食事量がわかるようになってきて、無駄に食べ過ぎることがなくなってきます。食事を我慢せずに食事回数を増やすだけなので、ストレスなく続けられおすすめです。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

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