無料の会員登録をすると
お気に入りができます

あなたは自分の胸が好き? 嫌い? 女性の“バスト”観を調査!

美や健康について、従来とは違う価値観が生まれている今。バストをめぐるシーンではいったい何が起きている? anan総研へのアンケートと、美容ライターの長田杏奈さん、経絡整体師の朝井麗華さんの言葉から読み解きます!

美容

Q. あなたは日々、バストケアをしていますか?

A. YES…54%、NO…46%

Q. 上記の質問でYESと答えた方、どんなケアをしていますか?(複数回答)

A. ナイトブラを着ける…48%、筋トレ、ストレッチなどエクササイズをする…48%、化粧品で肌をケアする…38%、下着は必ず採寸・フィッティングしてから買う…24%、マッサージをする…24%、補整下着を着ける…19%、サプリメントを飲む…5%

胸ケアはボディケア。範囲を広げて考える。

バストに関心はあるのに、日常的にケアをしていると答えた人はなんと半数ちょっと。

「これはもったいない。バストは手をかけたらかけただけ応えてくれる、ポテンシャルしかないパーツです」と、朝井さん。

「実はメンタルにも良い影響が。胸の間には、ヨガでいうエネルギーの出入り口、“チャクラ”が存在。ここの循環が整うと受容力が高まり、自己にも他者にも寛容になれるんです」

一方でケア派の多くが、ナイトブラやエクササイズを実践。

「乳房だけに目が行きがちですが、例えばデコルテが潤うと胸元が美しく見えるし、腋の下のコリをほぐすだけでバストに解放感が。また、バストケアは病気の早期発見の機会にも。胸ケアの範囲を広げて考えることで、自分の胸の潜在能力に気づけるし、乳房を守ることもできるのだと思います」(長田さん)

Q. 自分の胸は好きですか?

A. YES…24%、NO…76%

Q. 上記の質問でNOと答えた方、自分のバストで、ここは変えたい、と思うところはどこですか?

A. もう少し大きいバストになりたいです。(27歳・役者)/自分では離れ乳だと思ってるので直るなら直したいです。(26歳・会社員)/小さくして、ハリを出したい。(28歳・無職)/乳首がもう少し小さい方がよかった。アトピー肌で一時期乳首がかゆく、かきむしったら大きくなってしまった気がします(泣)。(30歳・自営業)/少し垂れてきたので、上向きのバストに憧れる。(35歳・その他)/左右差がある。(33歳・モデル)/欧米人のようにピンク色の乳首に憧れます…。(28歳・会社員)

目指すべきは、自分史上最高の胸。

理想が多様化する一方で、自分の胸を全面肯定している人はわずか24%という結果が。

「確かに世の中には多くの人が美しいと思う乳房像があり、それに影響されているのかも。でも、そうした“金メダル級”の胸と比べてダメ出しするのはナンセンス。自分にとってのちょうどよさや心地よさを指標に、他にはない美しさを追求してほしいです」(長田さん)

「形や質感、すべてイヤ」など諦め半ばの回答もあるなか、「極端に大きくする、乳首を変えるなどは難しいですが、それ以外のことは整体的な観点で整えられます」と、朝井さん。

「例えば離れた乳房は周囲の筋肉のコリをほぐすことがカギだし、はと胸は姿勢や呼吸の見直しが効果的。自分の胸の実力を見極め、上手に生かすことで、必ず理想に近づけます。それを忘れずにチャレンジして」

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ