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休日はアソコで過ごす…女性約200人に聞いた「コロナ禍のリフレッシュ方法」

ライフスタイル

なかなか終わりが見えないコロナ禍。外出や活動の自粛は解除されたとはいえ、以前のように何も気にせずおでかけ、なんてことはできなくなりました。いわば閉塞感が漂う世の中ではありますが、終息までの日々を上向きで過ごせるかどうかは私たちの気持ち次第です。そこで、20~30代女性が集まる総研メンバー約200人に、今の時期こそ大切にしたい「リフレッシュする方法」をリサーチしました。みなさん、どんなふうに気分転換を図っているのか、ぜひ参考にしてくださいね。

予定していた旅行やコンサートはキャンセル続き、そして飲み会やカラオケなど大人数での遊びもすべて中止に。今年は、お花見や卒業式なども見送りで、思い出はオンライン上で刻むことしかできない日々でしたね。

三密回避の遊び方3つ

これまでに経験したことのない制約下ではあるけれど、楽しみは見いだせるもの。withコロナの意識を忘れずに、みなさんどのように遊んでいるのでしょう。

1. 自然の多い場所で…

「川の近くに車を停めて、椅子を持参して日焼けしに行く。この間はマックでテイクアウトしてランチしながら日焼けして、気分転換になった」(32歳・専門職)
「キャンプに行く! 広大な土地で密じゃないからとってもリフレッシュになる」(34歳・主婦)
「友達とスーパーでほしいものを買って、公園でピクニック」(28歳・会社員)

2. テイクアウトで…

「ご飯をテイクアウトして、オンライン飲み会に参加」(35歳・その他)
「ドリンクを持ち帰って、家で映画を観ながら飲むようになった」(32歳・会社員)
「フードとお酒をテイクアウトして、公園でランチ」(23歳・大学院生)

3. 優雅に個室で…

「遠出はできないので、都内のデザインホテルに彼氏と一泊」(27歳・会社員)
「家にシェフを呼んでホームパーティをする。めちゃくちゃオススメ! 食材費込みでひとり8,000円だった。片付けまでしてくれるし移動しなくていい」(34歳・会社員)
「ホテルでのアフタヌーンティー。お値段はちょっと高いけど、ゆったりと広い空間だから密を気にしなくて良い」(30歳・自由業)

娯楽施設やイベントなどに行くのではなく、自然や公園で過ごしたり、テイクアウトを利用しオンラインで友人と交流したり。また、少々値が張るサービスでも安全性を考慮した空間を選択していることがわかりました。

切り替え上手で、毎日気分スッキリ

Q. おうち時間が増えていますが、仕事とプライベートのバランスは、うまく作れていますか?

はい 52%
いいえ 10%
どちらとも言えない 38%

仕事とプライベートの切り替えが上手にできているanan総研メンバーは、半数となりました。残りの半数は、リフレッシュ時間をどのように作るべきなのか模索中といったところでしょうか。ぜひ、今回のリサーチ結果を参考に、三密回避を意識した休日の遊び方を見つけてみてくださいね。

©franckreporter/Gettyimages
©jacoblund/Gettyimages
グラフ:Canva

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