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サンマの高騰で缶詰の需要高まるも… 不漁の影響で心配なこととは

昨年から不漁が続いているサンマ。価格の高騰も目立つが、サンマの缶詰には影響するのか?

ライフスタイル

(jreika/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

「歴史的大不漁」と報じられている今年のサンマ。旬を迎え、例年であれば食卓に並んでいる頃だが、今年は大不漁の影響で価格も高騰し、スーパーに並ぶサンマは「高くて買えない」との声も。

高くて買えない

■やよい軒から塩焼き定食が

こうしたサンマの大不漁が影響してか、外食チェーンの『やよい軒』は、昨年サンマを使った期間限定メニューの販売を見送り。

しかし、今年は9月17日より「さんまの塩焼きと牛肉炒め定食」の販売を開始しており、ユーザーからは歓喜の声が上がっている。

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■サンマの缶詰も人気

やよい軒のような外食の他に、手軽にサンマを食べる方法といえば、サンマの缶詰だろう。水煮や蒲焼きなど、種類も豊富なうえ、低価格で家計に優しいため、頼りにしている人も多く、「サンマ高いから缶詰買って帰った」「缶詰なら手が届く」との声も。

しかし、これだけサンマの価格が高騰していれば、缶詰の生産や価格に影響が出ないか心配なところ。

■今のところ影響はなし

記者も日頃サンマの缶詰にはお世話になっているため、影響が出てしまうと非常に痛い。

そこで、大手食品メーカーの担当者に今後の販売について聞いてみること、「これから販売されるサンマの缶詰には、数量・価格ともに影響はありません」とのこと。回答は現時点でのものだが、これからも手軽にサンマを味わうことができそうで一安心だ。

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■多くの人から愛されるサンマ

「秋の味覚」として、不動の人気を誇るサンマ。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,336名を大賞に調査を実施したところ、全体の66.6%が「サンマが好き」と回答している。

この結果を年代別に見ると、40代が71.1%、60代が74.7%と、他の年代に比べて高いことがわかった。

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