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カジサック第1回:「家事や子育ては女性がやるもの」と思っていた

子育て

僕は結婚してからギアを入れて仕事をがんばれたから良かったんですよ。しかも僕は「男は外で仕事をして、家事や育児は女性がやるもの」と考えていたから、手伝いもまったくしていなかった。でも彼女はそれについて何もいわなかったんです。最近になって「実はあのときは大変だったんだよ」といってくれましたが、それくらいでした。今さらですが、申し訳なかったなと思います……。

もし当時に戻れるのであれば、言葉だったり行動だったりで、彼女のことをめちゃくちゃサポートすると思います。今となってはただ「ごめんなさい」としかいえないです。

深夜2時。ラジオを聞きながら皿洗い

――今は家事や育児も積極的にやっているそうですが、なぜ変わったんですか?

子どもの人数が増えるにつれて徐々に手伝うようにはしていたんですけど、大きく変わったのは3人目が生まれてからですね。3人目が生まれて、洗濯だったり、部屋の片づけだったり、単純にやらなければいけない家事や育児が多すぎると感じたんです。そこで自分もやらないといけないなと感じ始めました。子どもにミルクをあげることはやっていたんですが、それ以外にも家の片づけや皿洗いなどをするようになりました。皿洗いは、毎晩深夜2時くらいからやっていますよ。

――なぜ深夜に皿洗いを?

僕が仕事から帰ってくるのが夜10時くらい。そこからYouTubeに来たコメントすべてに返信をして、と終わった頃には夜中の2時頃になってしまうんですよね。みんなが寝静まった後、ラジオを聞きながら動画の企画を考えながら皿洗いをしています。それはそれで楽しい時間です。これからも「子どもたちの世話と皿洗いは任せとけ!」という感じですね(笑)。

(編集後記)
結婚当初は、家事などを奥さんに丸投げしていたというカジサックさん。現在は家事も担当するようになり、子どもたちからも慕われ、明るい家庭を築いています。次回は奥さんが5人目の子どもを無痛分娩で出産したことについて、男性の立場から意見を聞かせていただきます。

取材、文・間野由利子 編集・北川麻耶

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