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今さら聞けない“コンシーラー”の使い方をおさらい◎ 意外なポイントは「完璧に隠そうとしない」ことでした

メイク

かわいいメイクの最強の味方は、きれいなお肌。でも寝不足でクマができてしまったり、急にポツンとニキビができてしまったり…なんてこと、ありますよね。

そんな時は「コンシーラー」を使ってつるん肌に仕上げましょう!今回は、基本的なコンシーラーの使い方や選び方をご紹介します♡

コンシーラーのタイプはどう選んだらいい?

illustration by machi

お肌はTゾーン・目の周り・Cゾーンなどで、それぞれ皮膚の厚さや悩みなどが異なります。その場所によってコンシーラーとの相性が変わってくるので、まずはそこを押さえましょう◎

Tゾーン

Tゾーンは皮脂腺が多いためテカリや皮脂溜まりが起きやすく、また顔の中では皮膚が厚いゾーンになります。皮脂が多く出る場所でメイク崩れもしやすいため、本来であればコンシーラーは不向きなゾーン。

でもポツンと目立つニキビができやすい場所でもあるので、コンシーラーを使うならば固めのしっかりしたテクスチャーのコンシーラーがおすすめです。先に皮脂吸着のケアを仕込んでおけば、動きが少ない場所でもあるので固いコンシーラーでもヨレたり崩れたりしにくいですよ♩

目の周り

目の周りは特に皮膚が薄いゾーン。表情を変化させたり瞬きしたりと動きが多いので、テクスチャーは柔らかく薄付きタイプがおすすめです。

Cゾーン

Cゾーンと言われるのは、目尻から頬にかけてのCの形をしているゾーンのこと。目の周りと比べると皮膚は若干厚くはなりますが、Tゾーンのように皮脂腺は多くないので乾燥しやすい場所になります。

コンシーラーはどのようなタイプでも大丈夫ですが、保湿効果が入ったものを選ぶとより崩れにくくフィットしてくれます♡

クマもニキビもコンシーラーでつるん肌に◎

illustration by machi

ニキビ

赤みのあるニキビの場合はコンシーラーだけで隠そうとすると厚塗りになってしまい、かえって目立ってしまうことも…。まずはグリーンのコントロールカラーやコンシーラーで赤みを消してから、その上にコンシーラーを重ねるのがおすすめです◎

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