無料の会員登録をすると
お気に入りができます

かわいいだけじゃなく機能的!大人が持つべきこだわりのがま口財布&小物特集

京都にある「革工房むくり」では、手縫いでさまざまなバッグや財布が作られています。なかでもがま口の財布は、ほかではあまり見られないかわいらしいフォルムが魅力。さらに、こんな小さなものまでがま口で?と驚くようなアイテムもあります。がま口のバッグや財布がお好きな方は必見ですよ。

ファッション

京都の工房で作られる、懐かしくも機能的な革小物

京都の鴨川と高野川に挟まれた、河合神社のすぐ近くに店舗兼工房を構える「革工房むくり(以下むくり)」。代表の荒田覚(あらたさとる)さんをはじめとした4人の職人さんが、手縫いでバッグや財布を制作しています。
先人によって生み出された技術や道具に敬意を払いながら作っているというアイテムは、どこか懐かしさが感じられるデザイン。それでいて機能的で、性別や年齢問わず持てるものが揃っています。

なかでも今回注目したいのは、がま口のアイテム。多くの革製品ブランドでも作られている定番品かもしれませんが、むくりには少し個性的な形をしたものが多いのです。これからご紹介するものは、外装・内装の革や縫製に使う糸を選んでオーダーすることができ、刻印も可能なので、自分だけのアイテムを作ることができますよ。

柏餅のように丸みのあるシルエットのがま口コインケース

こちらは、牛革のスムースレザーを使用した「内がま口柏型コインケース」。つまみ部分以外の金具が革に隠れていて、半月のような形がかわいらしい小銭入れです。荒田さんのおばあさんがかつて愛用していたがま口財布の形から着想を得て生まれたのだそう。

がま口の金具を2つの革で包み込んでいて、横から見ると名前のとおり柏餅のようなシルエット。ふっくらとしているのでマチが大きくなり、たっぷり入れられるというメリットもあります。

定番品は、ベーシックなブラックやキャメルのほか、グリーン、ホワイト、レッドなど8色展開。前述のとおり、内外の革と、マチの部分の革の色を指定してのオーダーも可能です。外装・内装のどこか好きなところに刻印も入れられます。

小銭だけではなく、カードやお札も入る容量が欲しいなという場合は、横幅を広くしたワイドタイプでのオーダーも受け付けられています。どちらもオプションで手提げまたはショルダーベルトが取り付けられるので、かわいい形を見せながらお出かけすることができますよ。

内マチがま口柏型
本体 6,380円(税込)
手提げベルト付き 7,260円(税込)
ショルダーベルト付き 8,140円(税込)

スクエア型ですっきりしたがま口コインケース

コンパクトに小銭を持ち歩きたい方には、「薄型角がま口」がおすすめ。薄型で四角い小銭入れなのですっきりした印象。それでも口は大きく開き、中身は取り出しやすくなっています。

外装にはしなやかな質感の牛革スムースレザー、内装には中身を衝撃から守ってくれる柔らかな山羊革を採用。しっかりとしたケースの役目を果たすので、アクセサリーや印鑑、イヤホンなど、小銭以外の細々としたアイテムの収納にも使えます。

こちらも外装は8色のバリエーションがあり、内装は9色から選択が可能。刻印も入れられます。

薄型角がま口
4,620円(税込)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ