アウター
式があるのはまだまだ肌寒い季節。スーツコーデに合うアウターが良いけれど、できるだけかさばらないものがありがたいですよね。当日、雪や雨が降る場合もあるので、撥水加工などを施したものを選ぶのも手。
撮影/西崎博哉〈MOUSTACHE〉 コーディネート詳細はコチラ
襟元のパールが印象的。一枚で華やぐアウターなら外の記念撮影でも脱がなくて良い。
撮影/西崎博哉<MOUSTACHE> コーディネート詳細はコチラ
ウエストを絞って着られるシャツタイプのコートなら、式の日が雨でもスーツが濡れずに会場へ向かえます。
▼寒さ対策できる卒業式入園式アイテム3選!アウター・スーツも
アクセサリー
やっぱり定番はパール。コンサバになりすぎるのが好みでないなら、地金とのコンビやブラックパールにするのもオススメ。服にパールのアクセントがあったり、デザイン性の高いスーツを選んだときはあえてノーアクセで引き算をするのも卒業式・卒園式には重要なポイントです。
撮影/魚地武大<TENT>
定番のパールは地金とのコンビでモード感を足すのもアリ。ゴールドを選べば華やかに、シルバーなら凛とした印象に。
撮影/西崎博哉<MOUSTACHE>
黒のパールでなら、遊びゴコロのあるデザインもアリ。式だけでなく普段使いもできるデザインが嬉しい。
バッグ
卒園式・卒業式のスーツに似合うのはかっちりとしたフォルムのバッグ。1つ用意しておけば、その後の母行事にも活用できて便利です。
撮影/藤原 宏<Pygmy Company>(人物)、西原秀岳<TENT>(静物)
これを機に品のある黒のかっちりバッグを一つ持っておくのは良さそう。ワンハンドルを選ぶとよりクラシックな印象は高まる。
撮影/西原秀岳<TENT>
バーガンディという手もあった!明るいスーツの締め色にすれば柔らかいコントラストになり優しげママに。
撮影/西原秀岳<TENT>
ハリ感のあるかっちりキャメルならフォーマルシーンでもいい仕事をしてくれます。
撮影/西原秀岳<TENT>
温かい印象のベージュが明るい差し色に。スーツが明るい色の時も浮かずに持てる。