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悲惨な新生活に…?物件探しで確認すべき「不吉ポイント」4選

もうすぐ4月ですね。進学、就職、転職など、新しい環境で心機一転スタートするタイミングです。このタイミングで引っ越しをする方も多いですよね。そんなとき気になるのが、物件選び。利便性や家賃ももちろん重要ですが、それ以上にどんな部屋・間取りなのかも重要です。そこで今回は、物件探しの際にチェックしておくべき“不吉ポイント”を、占い師の脇田尚揮さんに4つご紹介いただきます。

文・脇田尚揮

インテリア

■玄関が北東の鬼門、南西の裏鬼門に位置していないか

物件を選ぶ上で、絶対に押さえておきたいことが二つあります。

ひとつが、玄関の方位。もしも玄関が“鬼門”と呼ばれる北東、あるいは“裏鬼門”と言われる南東に位置している物件は、極力避けた方が良いでしょう。

“鬼門”“裏鬼門”はその名の通り、霊や邪気などの通り道とされ、それだけ悪い気が溜まりやすいと言われています。この方位に玄関がある家は、あなたに不運をもたらす恐れが。

どうしてもその物件に住みたい場合、住まなければいけない場合は、玄関の向きに鏡を配置する、“鬼門返し”で何とか厄を払いましょう。

■トイレが北東の鬼門、南西の裏鬼門に位置していないか

物件を選ぶ上で、絶対に押さえておきたいことの二つ目は、トイレの方位。

トイレが、“鬼門”もしくは“裏鬼門”に位置する物件に住むと、あなたの金運と健康運が急激に損なわれていきます。

トイレに窓があれば、まだ何とかしようもありますが、ない場合は絶対にNGです。最悪の場合、大病を患うことも。

そんな不幸を避けるには、ポトスなど葉の大きな観葉植物を置き、トイレの配色を白ベースに整え、ワンポイントで赤色のものを設置しましょう。そして、便器は常に清潔に保つように。

■家全体の間取りが「L字」「コ字」「ロ字」になっている物件ではないか

風水では、家全体の形は住む人の身体そのものを意味しています。“L字”や“コ字”の間取りの物件は、完全な正方形や長方形になれなかった“欠け”の状態とされ、そのような形の物件に住むとケガの心配があると言われています。

また、中が一部抜けているような、“ロ字”型の物件に住み続けていると、内臓疾患が出てくるなんてことも。

一年程度住むくらいなら問題ないかもしれませんが、二年以上住み続けるなら避けた方が無難でしょう。

最近人気の“デザイナーズ物件”などで、こういった間取りの部屋が増えていますから、注意が必要です……。

■押し入れ・クローゼットに湿気が溜まってないか

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