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“しゃべるマステ”に“自立するふせん”…イマドキ文具がおもしろ~い

ライフスタイル

「少し気を使って選ぶことで、相手に与える印象が変わるのがメモやふせんなどの伝達ツールです」

と、文具ソムリエールの菅未里さん。なかでもおすすめは、上質な紙を使ったメモ帳。

「紙質や模様が素敵なものは、簡単なお礼などを伝えるカードにもなります。ささっと書くだけで、きちんとした人に見えますよ」

人気のふせんやマステも進化中。

「機能性も上がっているし、オフィスの空気を和ませるユーモアのある楽しいデザインも」

ただし、どのアイテムも「がんばりすぎない」ことが大切。

「道具も言葉もシンプルに。相手の重荷にならないこともマナー」

添えて、貼って、シンプルに伝える“オフィスで使える最新伝達文具”をさっそくご紹介します!

カミテリアの「memoterior colors」

色調や質感が異なる10種の紙が一冊に。厚めの上質な紙なのでカードにもなる。「全4種の中でも紺系の『yoiyami/ai』が素敵。メタリックのペンで書くと特別感が出ます」。700円。ペーパリー TEL:03・5272・3006 ペンはPILOTの「ジュースアップ メタリックカラー」のシルバー。200円。パイロットコーポレーション TEL:03・3538・3780

学研ステイフルの「トーキングテープ」

同僚のデスクに書類やメモを残す時に添えると便利なマスキングテープ。「『至急』『機密』といった連絡事項が、貼るだけで伝わる。文章ほど堅苦しくなく、時短にもなります」。場面に応じて使い分けて。全12種。各300円。学研ステイフル TEL:03・6431・1821

山本紙業の「コピペメモ!!」

領収書などでおなじみの感圧紙で作った、複写できるメモ。「会議の日時など、何人かにまとめて同じ内容を伝えたい時に便利。メールでいいと思われがちですが、意外と書くほうが早い!?」。複写枚数は筆圧により2~4枚。545円。山本紙業 TEL:072・221・3141

カンミ堂の「タテトコ 方眼罫」

「物の多いデスクの上ではふせんも埋もれがちですが、これなら行方不明になりません!」と菅さんも太鼓判の、粘着フィルム付きふせん。くっつく部分に折り目がありL字型に立ち上がるので、どんな場所でも目立つ。全3色。各420円。カンミ堂 TEL:0120・62・1580

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