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ほどよい筋肉が魅力的! 「ふわモテボディ」のつくり方とは?

女性らしい柔らかなラインと程よい筋肉のバランス…。横手貞一朗さん考案の“セッション”、いわゆるプログラムは、見るからにモテそうなカラダ作りが大好評。小顔などパーツ美人にも速攻なれるというから、トライあるのみ!

美容

深部の筋肉を鍛えるから、見た目はふんわり柔らか。

ボディメイクトレーナーの横手貞一朗さんのスタジオに通う女性は、しなやかなラインを残しつつも、キュッと引き締まっていて、立ち姿が美しい、という印象。

「僕のメソッドでキモとなるのは、“腹圧を高めながら体幹を鍛える”こと。体の隅々までエネルギーが伝えられるこの方法で軸を整えると、筋肉に余計な力や緊張がかからず、ラクに立てるようになります。そのため、筋肉がつくのは、骨格に沿って必要な分だけ。鍛えられるのは体の表面ではなく深部の筋肉なので、マッチョになる、なんてこともありません。また、スムーズに動けるようにもなるため、歩くなど日常の運動で、効率的に代謝を促すことができます。単に細いだけではなく、女性らしい体を目指す人は、ぜひ実践を!」

体幹の中枢、お腹まわりの筋肉にスイッチを入れる。

【腹圧を高める(45秒)】
仰向けになり、腕を体の横に沿わせて、足は腰幅くらいに開く。息を大きく吸ってお腹をパンパンに膨らませたら、息を吐いてお腹を凹ませる。これを45秒。

【お腹周辺の筋肉(45秒)】
仰向けで、股関節から脚を左右に開いて、足裏を合わせる。腕は少しハの字に開き、手のひらを上に。この状態で腹圧を意識しながら、深い呼吸を繰り返す。

【腰まわり】
・ストレッチ(左右各45秒)
仰向けになったら、片脚のすねを両手で体に引き寄せる。すねは体の内や外にブレないように。抱えた脚の股関節に息を入れる意識で、腹圧を高めながら呼吸。

・エクササイズ(左右交互に20回)
頭を上げて、視線はおへそでキープ。片脚のすねを体に引き寄せながら息を吸い、腹圧を高める。脚をスイッチして息を吐く。抱えていない脚は少し浮かせて。

丸める、ひねる、反る、伸ばす、縮める。吸いながら動いて効率的に体幹トレ。

【吸いながら丸める(20回)】

1. 仰向けで大の字になるのが、スタートポジション。手と足は、肩幅の2倍くらいに開くのが目安。つま先は伸ばして。
2. 息を吸いながら、頭と腕をアップ。同時に膝を曲げてすねを抱える。すねは床と平行に。腹圧は、丸まった時が最高潮。

【吸いながらひねる左右交互に20回】

1. うつ伏せになり、足を肩幅くらいに開く。腕は曲げて手を顔の横に。肩がすくまないように注意。顔は床につける。
2. 左の胸鎖関節と腕を床につけたまま右の腰を浮かせて後ろにひねり、腹圧を高めてつま先で床をタッチ。左右交互に。

【吸いながら反る(12回)】

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