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本当は教えたくないレベルの神ワザ♡オトナ女子がやってもイタ見えしない「デカ目の裏技テク」

メイク

蒙古襞ある人向けの「目頭切開ライン」

目頭にちょこっとアイラインを引く「目頭切開ライン」。うまく描けばナチュラルなのに劇的に目が大きく見えるメイク技なのですが、蒙古襞が張っていると「目頭切開ラインが描けない!」とお悩みの方も多いのでは?

蒙古襞とは、目頭にかかるこの部分なのですが、アジア人はとくに張っている場合が多く、この襞のせいで目と目が離れて見えたり、のっぺりとした印象になりがちなのです。

様々なアジア人の方のメイクを調査しまして、蒙古襞があっても目頭切開ラインと同じ効果が得られるメイク方法を見つけました。

それがこのメイク方法です。

やり方はとても簡単で、目頭を内側にぐっと引っ張って赤系のアイライナーで「粘膜部分」を拡張するように埋めるというもの。

蒙古襞があると目頭のピンクの粘膜部分が隠れてしまうのですが、赤系のライナーで「擬似粘膜」を作ることで正面から見たときに蒙古襞が張っていない、いわゆる目頭切開したような目に見えることがわかりました。

これで離れ目やのっぺり顔の解消、デカ目効果も得られます。

下まぶたメイクは「床と平行」が新定番

私が10代の頃は、下まぶたの目尻をアイラインやシャドウで埋める「タレ目メイク」が主流でしたが、最近では下目尻を平行に見せるメイクが増えてきています。

床と平行のまっすぐラインを引くことで、柔らかい印象になるだけでなく、デカ目効果が絶大なのです。

黒目の外側くらいから「まっすぐ床と平行に」ラインを引いてボカします(アイシャドウでも代用可能)。下目尻が開くことでその分目が拡張したように見えるようです。

最初にご紹介した「目頭切開ライン」の逆、「目尻切開ライン」のようなものですね。

下まつげのマスカラを塗る際も、根元から塗るのではなく、このまっすぐラインより下だけ塗るとより白目が拡張したように見えます。

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