日常生活にも「言い間違い」は潜みます……
『ある日祖父からメールが1通入ってて、読んだら、「ルパンは酸性なんですか?」ってきてて、笑い死んだ』
となると、銭○警部がアルカリ性ですかね。
『互いの子どもを連れてママ友と公園に行ったとき、子どもに「ジングルジャムで遊んでおいで~」って言ってしまった』
なにやら美味しそう!
『中学校入ってすぐの自己紹介で、「私の名前は井上まさえです」って言おうとしたのに「私のまさえは井上なまえです」ってごっちゃになったこと(笑)』
一気にクラスの人気者になったことでしょう。
『LINEができたころ、既読を「すでどく」って呼んでて、友達の会話の中でも「すでどく」ってずっと言ってた。誰も「きどくって読むんだよ」って教えてくれなかった』
友人たちの心の中はざわついていたハズ……。
『私と子どもと母で、近所の人のいない神社に初詣に行ったんだけど。子どもが「ばあばは何お願いしたのー?」って聞いててばあばが「家族皆がコレラになりませんように。早くコレラがおさまりますように」って言ってて、「コロナだし」って子どもに言われてて慌てて戻って再度お参りしてお願いし直してた』
コレラも大変な病気ということには変わりはありません!
いかがでしたか? ついつい口から出てしまった「言い間違い」の最大の被害者は、当人よりも周りの人だったりするのかもしれませんね。気まずい思いをするのか、笑いをこらえるのに必死になるのか……忘れられないときになったことは「間違い」なさそうです。面白い言い間違いがあれば、是非教えてくださいね!
文・渡辺多絵 編集・木村泉 イラスト・金のヒヨコ