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おしゃれキャンプがしたい!東京近郊の注目グランピング施設5選

旅行・おでかけ

テントの設営も必要なく、アメニティもそろっていて、快適にアウトドアを楽しめる“グランピング”。実はここ数年、東京近郊で続々と新施設がオープンしているのをご存じですか?今回はそんな注目のグランピング施設を厳選してご紹介します。

目次

【奥多摩】非日常感にあふれる優雅なひとときを/Circus Outdoor TOKYO
【神奈川県相模原市】見晴らしの良い広々デッキが魅力/日比谷花壇の“STAY”「里楽巣FUJINO」
【千葉県市原市】動物園×グランピングが新しい/THE BAMBOO FOREST
【千葉県いすみ市】森の秘密基地で海鮮BBQ!/FOREST LIVING
【埼玉県飯能市】4月にグランピングエリアがオープン!北欧文化体験施設/Nolla naguri
まとめ

【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【奥多摩】非日常感にあふれる優雅なひとときを/Circus Outdoor TOKYO

2018年3月にオープンした「Circus Outdoor TOKYO(サーカス・アウトドア・トーキョー)」は、新宿駅から電車とバスで約2時間。東京で最も標高の高い集落、奥多摩町小河内エリア内にあり、夜には満天の星空が頭上に広がります。

“世界中を旅するサーカス団”をイメージした5つの客室(定員1~4名)は、海外でも人気のロータスベルテント。各部屋にコンセプトがあり、いずれもサーカス一座の物語に入り込んだようなファンタジックな世界観を満喫できます。

同施設のコンセプトは“何もしない事をする”。気ぜわしい日常を忘れてゆったり時間を過ごせるよう、さまざまなオプションサービスも用意されています。
例えば、チェックイン時にスマホなどデジタルデバイスをすべて預ける「デジタルデトックス」。スマホ依存度の高い人には貴重な体験になりそう♪
万年筆で便箋に手紙を書く「森で綴る時間」では、溶かした蝋を垂らして印章を押すワックスシーリングも体験できますよ。

バスルームも、森の中にあるとは思えない優雅な空間。アメニティも用意されています。
夕朝食付き1泊1名35,000円(税抜)~で、夕食はフレンチのフルコース♪腕を振るったシェフが、自ら料理の説明をしてくれます。
非日常感あふれるアウトドアフィールドで、ひととき都会の喧噪を忘れ、静かな時間を過ごしてみては。

所在地
東京都西多摩郡奥多摩町川野290-1
最寄駅
奥多摩
営業時間
【営業期間】
2018年3月24日(土)~

【営業時間】
チェックイン:15:00/チェックアウト:翌10:00
定休日
火曜日

【神奈川県相模原市】見晴らしの良い広々デッキが魅力/日比谷花壇の“STAY”「里楽巣FUJINO」

新宿から電車とバスで約2時間。相模原市藤野にある日比谷花壇の”STAY”「里楽巣FUJINO(リラックスふじの)」は、2020年8月にオープンした、日比谷花壇が手がける初の宿泊施設です。
宿泊スペースは「RURI(ルリ)」と「ECRU(エクリュ)」の2サイト。それぞれ100㎡以上ある専用デッキに、最大6人まで宿泊できる28㎡の広々としたドーム型テント、美しい山並みが望めるカウンターテーブル、バーベキュースペースが備わっています。

「RURI(ルリ)」は和風で畳敷き、「ECRU(エクリュ)」は洋風でモダンな雰囲気。中は靴を脱いでリラックスできる小上がりスペースとなっています。
花やグリーンがあしらわれた、藤野の自然と一体化したような空間がステキ♪エアコンと掘りごたつが完備してあるので一年中快適。ビールサーバーまで用意されています。料金は、どちらも1泊2名42,000円(夕・朝食付、3人目以降は+21,000円)~。

オプションとして用意されている各種アクティビティも魅力。木工体験、ブルーベリー狩り、フラワーレッスンなどがありますよ。豊かな自然の中での体験は、忘れられない思い出になりそうです。

夕食は和・洋選べるコース料理で、地元で採れた新鮮な野菜がたっぷり使われています。オプションでBBQを楽しむことも可能。気の置けない仲間とワイワイ過ごすのはアウトドアの醍醐味ですよね。
場内にある共用のシャワーブースは24時間利用可能。アメニティは部屋に置いてあります。近隣にある温泉施設の入浴券も用意されているので、ゆっくり湯舟につかりたい人も満足できるはずです。

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