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共働きなのに家事分担をしない旦那!イライラを回避する方法はある?

恋愛・結婚

イライラしない秘訣は諦めること?

投稿者さん同様、家事をしない旦那さんに諦めているママたちも少なくないようです。

『うちも同じだよ。育児も家事も何もしない。仕事人間だから家庭のことなんて興味もない。結婚して14年になるけど求めることも期待することも辞めてATM付きのシングルマザーだと思うようにした。諦めるとイライラもしなくなるよ』
『そんな旦那を選んだのだから諦める』

同じ境遇のママたちは「旦那に期待するからイライラする」と言い切ります。諦めたら、期待せずにいたら、腹が立つこともイライラすることもない! と言うのです。期待せずにいる、というのは何とも寂しいことのような気もしますが、自分の精神状態を保つために見出した術なのかもしれない、とも感じます。

妻が家事に費やす時間は夫の7倍!?

2018年に国立社会保障・人口問題研究所がおこなった調査によると、平日の1日の平均家事時間は妻は263分。それに対して夫は37分という結果が出ています。夫に比べて妻は約7倍もの時間を家事に費やしているのですね。
まだまだ家事は女性の役割となっている家庭が多いことがうかがえます。どこの家庭もそんなものか……と嘆きつつも、諦めたからといってママたちの不満やイライラが減るわけではありません。どうしたら家事分担がうまくできるのでしょうか。

参考:国立社会保障・人口問題研究所「第6回全国家庭動向調査」

旦那育てをしていくことが近道かも

実際に旦那さんと家事分担ができるようになったママたちからアドバイスが寄せられています。

『イライラする気持ちはわかる! だけど、話し合いは冷静にね。ガミガミ言ったら本当に外に癒しを求めちゃうから、賢く旦那さんをコントロールして下さい』
『うちも全く家事やらなかったけど、今はすごい協力的になった。土日のランチは旦那が作る。土曜日は私が仕事だから旦那がやるしかないんだけど、日曜日は私がゆっくり寝たいから、そのために頑張ってくれてる。それと、子どもの習い事を旦那に任せてから、子どものこともよく考えるようになったよ』

まずは「話し合っていく」ということが大切なようですね。ただ話し合うのは「こちら側の気持ちに余裕のあるとき」というのがポイントのよう。確かにイライラしているときには冷静な話し合いができませんよね。お互いにとって時間も気持ちも余裕のあるときに、1度話し合ってみるのも悪くないかもしれません。

筆者の家庭では家事を「可視化する」工夫もしています。年末の大掃除など、やるべきことがたくさんあるときは、大きめの紙に「年末大掃除リスト」と題して一覧表を作ります。すると旦那も何をするべきかが理解できるので、自主的に動いてくれるのです。筆者も「これをしてね」とイチイチ言わずにすみ、ストレスは軽減されます。

『旦那さんを頑張って育ててください。うちは、育てたらご飯作ってくれたり、洗濯、掃除、子どもの宿題の確認もやってくれるようになりましたよ』

旦那さんとの家事分担はママの負担が軽減されるだけでなく、パパと子どもとの時間が増えるというメリットもあるようです。

『夫婦なんて他人同士の共同生活。うちは私が時短パートだけど分担してるよ。平日はゴミ出しとお風呂洗い、子どもの習い事の送迎。休みの日は洗濯も食器洗いもしてくれる』

というママのひと言にも納得です。旦那さんは夫婦であると同時に家族の一員です。お互いに気持ちよく生活できる方法をお子さんも交えて考えていくことも大切かもしれませんね。

文・すずらん  編集・一ノ瀬奈津 イラスト・にゃほこ

にゃほこ
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