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目指せ「やりくり上手」! かしこくお金を貯める3つの貯金術

節約・マネー

「お金を上手に管理したい」と思いつつ、月末はいつも金欠…。スカスカの財布と縁を切って、余裕のある生活をするためには、なにを意識すればいいのでしょうか?

かしこくお金を貯める貯金術を、fumumu取材班が聞いてきました。

①アプリやウェブを活用

「お金がなかなか貯まらなかったときは、自分のお金の使い方をまったく把握していませんでした。口座や財布にいくら入っているのか、今月のカードの請求額はいくらか、なにもわかっていなかったんです。
お金を使っている意識がないから、軽い気持ちでポンと買い物して、カードの支払い後に『どうしてこんなにお金ないんだろ?』とキョトンとすることもしばしば…。これはやばい! と思って家計簿アプリを使うようになってから、お金の動きが可視化されて、衝動買いの回数がグッと減りました!
家計簿アプリに口座を連携すれば残高チェックも簡単だし、カードの使用額もインターネット上で確認できます。一度環境を整えてしまえば、後はログイン済みのアプリやサイトを開くだけなので簡単ですよ」(20代・女性)

②端数を貯金

「今まで試して効果があったのは、端数を貯金していくやり方です。帰宅したら、その日の財布に入っている小銭をすべて適当な缶や空き箱に入れておくんです。財布に3,650円入っていたら、650円を箱に入れる…のように。
月が替わったら、貯まった小銭を口座に入金して手元から離すようにしています。毎月いくらと決めて貯金するのは、私には合わなかったんですよね。支出が多い月は、貯金にあまり回せないこともあるし…。
端数を入れておくだけなら、お札はすべて自分の好きに使えるので、あまり切り詰めている感じがしないんです。『このお札を崩すと、家に帰って端数貯金しなきゃいけないな…』と思うと、余計な買い物をすることも減りましたよ」(20代・女性)

③こまごま買わない

「こまごました買い物をやめて、まとめて一気に買い物するようにしてから、月の出費額を抑えられるようになりました。それまでは、ちょっとコンビニに寄ってお菓子を買ったり、ふらっと入ったお店で服を衝動買いしたり、ネット通販でコスメをひとつだけ買ったり…。
バラバラと買い物していたんです。少額ずつの買い物だから、お金を使っている意識が弱く、いつの間にか使いすぎてしまうことも多くて。
食料品の買い出しは週に1回スーパーで、洋服は月に1回厳選したものだけ、コスメはチェックしておいて時間が経っても欲しかったら月に1度まとめて買う! を徹底するようにしました。一度の支払額が増えるから、本当に欲しくないものは自然と諦められるようになりました」(20代・女性)

貯金の方法は、人によって合うやり方が異なります。自分にしっくりくる貯金法を、いろいろと試しながらぜひ探ってみてくださいね。

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