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元の顔立ちは関係ナシ!アラサー女子がダサ見えするメイクの原因と垢抜けメイクにするポイント

メイク

こんにちは、ヘアメイクの森田玲子です。垢抜けて見えるかどうかは、元の顔立ちに左右されるものではなく、メイクをするテクニックで決まります!今回は、アラサー女子のNGメイクとOKメイクで同じコスメを使い、垢抜けメイクとダサ見えメイクを比較しながらご紹介します。

NGメイク③眉とまつ毛がケンカしちゃう強すぎメイク

NGメイク

細くてシャープな眉毛に、バサバサのボリュームまつ毛。一見、目力が出たように感じるけれど、実は「毛」の主張が強すぎて、瞳の存在感が薄れているんです…。

マスクを着けるのが当たり前の今の時代は、目元に暗い色ばかりを入れるのは避けた方がベターかも。

OKメイク

まつ毛も眉毛も、仕上げの一手間が肝心。眉毛はスクリューブラシを使ってぼかし、まつ毛はまつ毛用のコームでとかしてセパレートさせましょう。

先ほどのNGメイクに比べると、瞳の輝きが目立ち、目が大きく見えているのがわかるでしょうか?濃い=デカ目効果でないことを知っておくべし!

NGメイク④:何となく入れてるギラつきハイライト

NGメイク

ハイライト=Cゾーンに入れるものと思っている人は、まだまだ多いよう。けっして間違いじゃないけれど、主張しすぎは今っぽさの欠けるメイクに…。

その上シャイニーでギラっとした質感のハイライトを入れてしまうと、顔が横広に見えてしまうことも。

OKメイク

ハイライトを入れるときは、ピンポイントで入れるのがおすすめ。眉下の骨、頬骨、目頭~眼窩にかけて。このゾーンにハイライトを入れると、光を浴びたときのイキイキ感が倍増。

大きなブラシを使えば、輝きの強いハイライトも、繊細なツヤを出すことが可能です。

濡れたような質感が出せる、粒子が繊細なものや、クリームタイプ、リキッドタイプのハイライトをチョイスするのも◎

いかがでしたか?今回は、今っぽく見えるOKメイクとNGメイクを比較していきました。

同じコスメを使っているのに、清潔感の差や、今っぽさの違いは一目瞭然!「いつもの自分メイク」に、ひと手間加えて、垢抜け度アップを目指していきましょう!

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