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朝の過ごし方で、1日の気分が変わる 心に余裕を作る朝時間の使い方

ライフスタイル

バタバタと忙しい日々の中で、朝は特に目まぐるしい時間です。ただ、余裕のない朝だからこそ、ちょっとした工夫を取り入れて気持ちをほぐすことができたら、1日を気分よくスタートできるかもしれません。

心にゆとりを作る朝の過ごし方を、fumumu取材班が聞いてきました。

①自分に合うコンテンツ

「毎朝ニュースを見るのをやめてから、朝の気分がグッと晴れやかになりました。それまでは、『朝はニュースをチェックするもの!』と思い込んでいたんです。
でも、起きたばかりでまだ覚醒していない頭に、殺人や暴行などのショッキングなニュースは重すぎて…。未来の不安を強める報道もあって、朝から気持ちがぐったりしていたんです。落ち込んだ状態で1日が始まるから、なんとなくやる気も出なくて。
最近は、自分の好きなドラマやアニメを見たり、音楽だけを流して支度することが多いです。自分にとって居心地のいいコンテンツを朝の時間に取り入れるだけで、1日を気分よく始めることができると思います」(20代・女性)

②食べたいものだけ

「自分に合う食べ物と量を摂取するようにしてから、朝の体のだるさが改善された気がします。朝になにを食べるかは、人によって正解が違うと思うんです。
がっつり食べるほうがパワーが出る人もいれば、軽めにしたほうが体が楽な人もいるし。お米が合う人もいれば、パンのほうがテンションが上がる人もいますよね。
私の場合は、朝食を食べ過ぎるとその時点で疲れてしまうので…。フルーツやヨーグルトだけお腹に入れて、あとは温かい飲み物で胃を休ませています。
朝食が苦にならなくなってから、『なにか食べなきゃ…』と布団の中でモヤモヤすることがなくなったので、寝起きもよくなりましたよ」(20代・女性)

③体をほぐす

「目覚めてからすぐ、ベッドの中で軽く体をほぐすようにしています。ゆっくりほぐす時間はないので、5分くらいで本当にゆるーく。
それだけでも、起き上がったときの体がとても身軽に感じます。手を握ったり開いたりして、手のひらを刺激したり。寝っ転がったまま肩をグッと上に持ち上げて、ストンと下ろしたり。時間に余裕がある人は、朝ヨガを取り入れてもいいと思います。
起きてすぐの体は、まだまだ固まっているから。適度にほぐしてあげると、体も思考もパッと覚醒して、その後もスムーズに行動できるようになるんです」(20代・女性)

朝の過ごし方を少し変えてみるだけで、いつもの日常がガラリと変化するかもしれません。

気持ちに余裕を持ちながら1日を乗り切るために、自分に合った朝の過ごし方をぜひ探してみてくださいね。

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