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この夏どこ行く?女子旅をかざる「アジア旅」のすゝめ

旅行・おでかけ

グルメやファッションなど気の合う女友達との旅は、いつもと違ったワクワクがあるもの。今年の夏休みの旅行は、コスパ抜群でフォトジェニックな「アジア女子旅」はいかがでしょう?東南アジア好きの筆者が、"女子目線"でお伝えします!

muccinpurin

レモンイエローの壁で統一された建物が並ぶ、ホイアン旧市街。そしていたるところにブーケンビリアが鮮やかに咲き乱れます。その黄色とピンクのコントラストが、どこを切り取っても画になるんです。

旧市街にあるカフェやホテルは、すべてこのような建物で統一されていて、その徹底ぶりは看板のフォントにまで及ぶのだとか。

魅力2:活気ある市場で買い物の醍醐味を味わう!

ホイアンの川沿いで早朝から賑わう市場。日本では見かけない野菜やフルーツなど、カラフルな食材が並びます。本場の南国フルーツを買って食べ歩きもするのもおすすめ。

ベトナムの女性は働き者!店番のママたちと値段のやり取りをするのも、旅の醍醐味です!

魅力3:夜の川沿い散歩が幻想的♪

ぼんやりとしたランタンの灯りに包まれたホイアンの夜は、昼とはまた違った妖艶な雰囲気。川に浮かべられた、カラフルなランタンを眺めているだけで、心から癒されます。

魅力4:何度でも食べたい!ベトナムNo.1バインミー

ベトナムNo.1といわれるバインミーが味わえるのが「バインミーフォン」。小さな店ながら、いつも行列ができる人気店です。

外側はパリッと、中はふんわりの特製パンにレバーパテやチャーシュー、なますをたっぷり挟んだバインミーは、街歩きで小腹がすいたらぜひ食べて!そのおいしさに、やみつきになること間違いなしです!

【おすすめエリア3】シンガポール

日本から飛行機で約7時間、東京23区ほどの大きさのシンガポール。コンパクトな国でとても回りやすいのが特徴です。

街はどこを歩いても花や緑で溢れ、ゴミひとつ落ちていないクリーンな環境も観光客に人気です。

魅力1:朝の定番「カヤトースト」がハマる味!

ココナッツミルクに"カヤ"と呼ばれる葉で甘い香りを付けた「カヤジャム」を挟んだ「カヤトースト」。シンガポールの朝食といえば外せません。

カヤトーストと温泉卵、"コピ(コーヒー)"がセットになっています。温泉卵にダークソイソースを垂らし、カヤトーストを浸してひと口。そのあとコーヒーをすすれば完璧です!

カヤジャムの甘さと温泉卵のしょっぱさに、ハマる人続出!カヤジャムはお土産にも最適です。

魅力2:「シンガポール動物園」は野生そのもの!

Photo by muccinpurin

こんな自然な動物たち、見たことない!おそらくシンガポール動物園を訪れる人のほとんどが、そう感じるのではないでしょうか。

檻などの人工物をなるべく作らないことで、野生を引き出すコンセプトのこちらでは、無防備にくつろぐホワイトタイガーや、目の前を横切るオオトカゲを目の当たりにできます。

野生の動物たちの中にお邪魔している感覚になれる、世界でも珍しいタイプの動物園です。

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