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そうだったんだ!収納アドバイザー直伝。梅雨の「水回りの収納術」

ライフスタイル

梅雨は水回りが気になります!

湿度が高くて蒸し暑い梅雨は、キッチンや洗面所、浴室などの水回りが気になりますよね。仕事や家事に子育てと忙しいロカリ読者のみなさまに、プロの収納アドバイザーである鈴木久美子さんに教わった“水回りの収納テクニック“をご紹介します。

なんで散らかるの?「キッチン編」

いつの間にかモノで溢れてる…

家族が一同に集まるキッチン。いつも使う場所だからこそ、何気なく置いた郵便物や文房具、リモコンなどが占拠してモノで溢れている…なんてことはないでしょか。

“モノを置かない”ことが、きれいな暮らしの第一歩!

きれいなお家をつくるには、モノを置かない習慣をつくることが大切です。「今だけ」「ちょっとだけ」と一つモノを置いてしまうと、あれもこれもとモノが増えて散らかります。まずはモノを置かないというルールをつくってみましょう。

コンロの下には鍋やフライパンを

キッチンには、火を使うコンロ、調理スペース、シンクの3つのゾーンに分けられます。動線を生かすために、それぞれのゾーンに合った道具を収納すると作業の時短にもつながります。コンロの下には、鍋やフライパンを立てて収納すれば、取り出しやすく機能的!

調理スペースの下は、調味料や食材のストック

包丁でカットしたり、ボウルでかき混ぜたりする調理スペースの下には、粉や調味料、缶詰などの食材をストックしておくと効率がUPします。ささっと取り出せるから、調理もはかどりますね。

シンク下には洗剤やボウルを

水道管が通るシンク下は、湿気がたまりやすくニオイがこもりやすいエリア。とくに、開封後の食品や調味料を置いておくのはNGです。洗剤やボウル、ラップやアルミホイルのストックを収納するのが◎です。

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