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[無印良品]“ぐっすり眠れる!”とSNSで大評判「お香・金木犀(キンモクセイ)の香り」で睡眠の質改善を目指してみた

ライフスタイル

【無印良品】のアロマ・フレグランス商品のなかでも「爆睡できる!」とSNSユーザーを大いに賑わせた「ブレンドエッセンシャルオイル・おやすみ」(過去記事参照)に続き、“スムース入眠お助けアイテム”として大ヒットしている「お香・金木犀の香り 12本入・スティックタイプ」(¥390)をご紹介します。2020年秋ごろからじわじわと人気が高まり、2021年4月中旬現在も、Twitterで1.1万リツイート&4.2万“いいね”を獲得済みの商品紹介投稿もあるんです。

「ブレンドエッセンシャルオイル・おやすみ」(過去記事参照)

完売続出! 幻の【無印良品】「お香・金木犀の香り」(¥390)入手に成功

【無印良品】「お香・金木犀の香り 12本入・スティックタイプ」(¥390)は、アロマ・フレグランスコーナーで販売されているお香です。パッケージの封を開けた瞬間、金木犀を思わせる甘くさわやかな香りがふわっと広がります。

一般的なつまようじサイズ程度のスティックお香が12本入っています。パッケージが小さくて軽いので、どこへでも気軽に持ち運んで香りを楽しむことができます。

【無印良品】の店頭ではいつも断トツに人気の商品で、写真(↑東京・新宿の「MUJI新宿」で撮影させていただきました)のように、「お香・金木犀の香り」のボウル(中段・左から3番め)だけがスッカラカンという店舗が続出。エディター沖島もSNS投稿を見て、店頭を超マメにチェックしだしてから入手できるまで約3カ月ほどかかりました。入荷してもすごいスピードで売れていくので、SNSの影響力の高さに改めて驚嘆した次第です(* "q')。

「金木犀(キンモクセイ)」ってどんな植物?

ここで「金木犀(キンモクセイ)」という植物について簡単にご説明します。10月ごろ、甘く濃厚な香りを放つオレンジ色の花を咲かせる植物で、秋の風物詩です。ギュッと密集して咲くオレンジ色の小花が太陽の光を浴びると金色に輝いて見えるのが名前の由来なのだとか。春の「沈丁花(ジンチョウゲ)」、夏の「梔子(クチナシ)」と並んで“三香木”のひとつとされ、公園・街路樹・生垣・鉢植えなどさまざまなシーンで大人気。甘くクリーミーで濃厚な香りの成分を持ち、精油・お香・香水などのアロマ・フレグランス関連商品のほか、お酒やお菓子などの食用材料としても用いられます。
Photo/Shutterstock

「お香・金木犀の香り」を使ってみた!

【無印良品】の「お香・金木犀の香り」は、白檀・木粉・タブ粉(タブの木の樹皮を粉末にしたもの)・香料でできています。火をつけなくても、置いておくだけでほんのり甘く心地よい香りが漂います。

かならず不燃性の香皿や香立てを用意して準備を万全にしてから、いざ着火! 火の扱いにはくれぐれもじゅうぶんご注意くださいね。
※形や大きさによっては使用に適さない香皿や香立てもありますので、【無印良品】で別売りされている専用香皿や香立てを使うのもおすすめ◎。詳細は後述します。

1本単体での燃焼時間は10分程度とやや短めなのですが、秋に外を歩いているとき、ふと感じる金木犀のフルーティーな香りがお部屋を満たし、鼻腔を通って体に染みわたるような感覚がして、じわじわ、ゆっくりと心をほぐしてくれます。さらに、お香の煙には空間を清める力があるといわれているので、“よく眠れる!”という評判は、睡眠という人間にとって超重要なリセット&パワーチャージ行動に直結するゆえなのかもしれませんね(個人の感想ですが "q')。

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