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大泉洋「投資とかよくわからなくて…」 “お金のキホン”を学ぶ!

節約・マネー

先行きが不安だからと慌てず、キホンに忠実に。

いろいろ不安が多い時代の中で、お金の心配を少しでも減らしたい。でも、一体どうすればいいのだろう。ファイナンシャルプランナーの前田晃介さんに伺うと、「コロナ禍だから、先行きが不安定だからと、慌てて何か特別な対策をする必要はありません。お金の心配を減らすうえで、個人でやるべきことのキホンは、どんな時代でも同じ。まずは自分が将来どういう生活を送りたいのかライフプランを考え、そのために必要な金額を貯蓄や運用で確保していく。ライフプランが定まっていない場合は、収入から数%を貯蓄や運用に回しましょう。また、携帯電話料金など身近な支出の見直しを。賢くコストを抑えることで、将来的に大きな差になるからです」

そんな前田さんと対談する大泉さんは、テレビでお見受けするに、お金にキッチリしている印象が。「確かにお金にうるさいキャラクターでは生きていますけど、実際には面倒くさがりで(笑)。あまりお金のことを、ちゃんと考えてこなかったかもしれないですね」

もしやお金の知識は初心者レベル…? 早速クイズでチェック!

お金にまつわるキホンのクイズ。

Q1.都市銀行の定期預金に100万円を3年間預けます。いくらくらい増えるでしょう?

A.60円
B.600円
C.6000円

大泉:え~。今、銀行の定期預金の金利っていくらなのかな? うーん…じゃあ、Aの60円!

【答え:A】定期預金に100万円を3年間預けて増えるのは60円。

前田:大泉さんはAと答えていたので正解です。現在、ほとんどの都市銀行の定期預金の金利は0.002%。ご存じでしたか?

大泉:いや~。金利がいくらかまでは知らなかったですね。

前田:1年間で0.002%なので、100万円を3年間預けても利息は60円。さらにそこから税金が約20%引かれます。つまり、手取りは48円ほど。ちなみに普通預金の金利は年0.001%です。

大泉:銀行は、お金を増やすというより、あまりリスクを負わずに、安心して預けておける場所っていう感じかな?

前田:そうですね。あとは預けたお金が減る心配のない元本保証もメリットです。銀行は、保管機能としての活用をメインに考えるといいと思いますよ。

Q2.利回りとリスクを踏まえたうえで、お金を増やす方法として最も賢い選択といえるのは?

A.銀行や郵便局への預貯金
B.投資信託などへの投資
C.貯蓄型の保険で積み立てる

大泉:賢い選択ですか? 私、投資とかよくわからなくて、おっかないからやったことないんですけど…。貯蓄型の保険ならほとんどリスクはないですよね? だから堅実にC!

【答え:B】お金を増やすうえでの賢い選択は投資信託などへの投資。

大泉:Cの貯蓄型の保険かと思いましたが、正解は投資信託などへの投資なんですね。へ~。

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