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アラサーがイマイチ眉になっている理由はコレ!残念「NGまゆ毛」の3つの原因

メイク

眉尻は最後、書道でいう「とめ」ではなく「はらい」のような形。流れるよう徐々に細く仕上げると綺麗に見えます。

眉頭近すぎ!顔バランス無視のコワモテ眉

最後は、顔のバランスを無視した、眉と眉の間が狭く眉頭同士が近すぎる違和感のある残念眉です。

パーツメイクは上手なのに、バランスを取れていない人が陥りやすい眉です。小さい鏡でメイクしている人も要注意!

眉毛だけを片方ずつ見れば眉自体は綺麗。

なのに一歩離れて顔全体で見ると、あれ?なんか変。そんな印象を持たれてしまいます。

ポイント:眉毛だけに集中しちゃダメ!大事なのは顔全体のバランス

まずは、眉頭の黄金バランスから正しい位置をおさらいしましょう。

眉頭は、小鼻か目頭の延長線上(またはやや内側)にあるのがいいとされていますが、やや内側といっても限度があり、1、2mm程度です。

さらに、眉間に必要な横幅は片目一つ分空いていることが理想です。この範囲に当てはまらない人は、眉頭の位置を誤っているため、見直しましょう。

眉頭の位置が狭すぎていた人は、少し眉頭の位置を広げるだけで、やわらかさ、女性らしさを印象づけることができますよ。

残念眉から脱却して眉を楽しくアップデート

今回は、アラサー女子が残念眉になってしまう3つの原因と解決策を紹介しました。

眉毛は自分ではなかなか気付きにくいポイントです。一方で他人を見た時に違和感を抱きやすいポイントでもあります。

さらにマスク生活になり、今まで以上に他人からの目線がいきやすいんです。

眉をついささっと事務作業のように書いてしまいがちな人は、一度見直してみてはいかがでしょうか。そして、残念眉から脱却して新しい自分を見つけましょう。

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